住宅情報

新耐震の木造住宅、建築物は倒壊少なく


仮設住宅向け資材供給は不安なし


14日よると16日未明にそれぞれ震度7を記録した熊本県益城町。


県災害対策本部による集計では21日午前で、避難者の数は1万1260万人。


家屋被害は全壊1026棟、半壊4374棟に上がる。


現場を歩くと、被災者の多くが「14日の地震で傾いた住宅が、16日の本心で崩れてしまった」と話した。


熊本地震による住宅など建築物被害の正確な分析はこれからだが、これまでの専門家の調査によると、2つの活断層の接続点に当たる益城町の被害は、阪神大震災波と認識されている。


2度の震度7は15秒程度と短時間だったが、柱や梁などの構造材が連続した強い地震に耐えられなかった。


従来、こういったケースは想定されていなかった。


(日刊木材新聞 H28.4.26号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://www.n-mokuzai.com



リミアがマーケットプレイス事業開始 悩み持つユーザーと事業者をマッチング


リミア(株)(本社:東京都港区、浅沼達平社長)は4月11日、同社が提供するWEBサービス・LIMIAにおいて、住まいと暮らしに特化したマーケットプレイス事業を開始した。


住まいや暮らしについて悩みを持つユーザーと、事業者のマッチングを図るサービスを提供する。


消費者は、内容に応じてカテゴリーを選択して、情報を入力。


事業者は、依頼内容に応じて任意で応札でき、見込み客の獲得につなげることが可能になる。



日本住宅新聞提供記事
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp/



現場が工務店の姿勢を表す家づくりの姿勢が差別化要素に


住宅産業塾(長井克之塾長)は3月17日、"魅せる現場"BM視察会2016 in 鳥取を開催した。


2015年の魅せる現場コンテストで総合最優秀賞を受賞した寿ホームズ㈱(鳥取県倉吉市、杉島篤美社長)の現場3カ所を回り、"現場きれい"や安全性の向上、顧客や周辺住民に対して魅力的な現場づくりの実践例を、全国から集まった同塾会員が視察。


清掃の徹底や入念な養生、職人のマナー向上以外にも、数多くの特徴的な取り組みによって"魅せる現場"を形成していた。


日本住宅新聞提供記事
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp/



簡易版履歴システム「うちレコ」開始


インスペクターズ協会


NPO法人日本ホームインスペクターズ協会は、簡易版住宅履歴情報蓄積システム「うちレコ」の提供を開始した。


WEBによるサービスで、新規登録を行い、敷地面積や築年数などの基本情報を入力すると、およその建物評価額が算出される。


また、リフォームを行った際に記録を続けていくと、さらに評価額が上がっていくシステム。


日本住宅新聞提供記事
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp/



現況検査技術者講習13会場で住宅瑕疵担保責任保険協会


(一社)住宅瑕疵担保責任保険協会(東京都港区、能登義春代表)はこのほど、2016年度の「既存住宅現況検査技術者講習」の日程と会場を発表した。


5月24日の東京を皮切りに、7月1日の沖縄会場まで全国13会場で開催する。


申し込みの受け付け開始は4月1日を予定。


日本住宅新聞提供記事
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp/



お電話でのお問い合せはこちら(受付時間:10:00〜17:00)

052-603-5216