サ高住の既存住宅活用を推進 設置基準緩和で空き家活用を容易に
サ高住の既存住宅活用を推進 設置基準緩和で空き家活用を容易に
国土交通省と厚生労働省はこのほど、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)の必須サービスの基準(高齢者の居住の安定確保に関する法律施行規則)を改正した。4月1日から施行。
今回の改正では、サービス提供者の常駐場所を、「歩行距離で概ね500m以内にまで緩和。"分散型"のサ高住の整備を推進し、空家などの活用を促す。
日本住宅新聞掲載記事(H27.4月25日・5月5日合併号掲載記事)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp/





