省エネ・照明デザインアワードが決定
省エネ・照明デザインアワードが決定
環境省は、優れた省エネ効果と高い意匠性を両立している施設を対象に、「省エネ・照明デザインアワード」を決定し、1月21日に表彰式を開いた。
グランプリは、公共施設・総合施設部門が省スペース型LED証明で斬新な空間を作り出した「大船渡市(岩手県)民文化会館・同図書館」、商業・宿泊施設部門で無駄のない照明計画が評価された「ダイエー相武台店(神奈川県座間市)」、まち・住宅・その他部門が樹木とLED照明を組み合わせた「高輪フォーラム(港区)」となった。
その他の受賞作は、優秀事例として「大阪木材仲買会館(大阪市)」など18施設が表彰された。
省エネ・照明アワードは今回が4回目。CO2排出量が1990年比で約3割増加している商業施設やオフィス等の業務部門のうち、その2割で照明が占めていることから、優れた施設を掘り起こして表彰し、省エネ対策の推進につなげる。
(日刊木材新聞 H26.02.05号掲載記事抜粋)
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