中古住宅事業を考える 〜不動産業者と連携で〜
中古住宅事業を考える
不動産業者と連携で
JBN(青木宏之会長)中古住宅流通WG(ワーキンググループ、主査=坂下託一坂下工務店会長)は22日、住宅金融支援機構本店すまい・るホールで活動報告シンポジウムを開催した。
パネルディスカッションではWGのメンバーらが中古住宅への取り組みとして宅建業者などとの連携で新たな地域密着型のビジネスモデルを模索してきた状況などが報告された。
ディスカッションは安達功氏(日経BPインフラ総合研究所)をモデレーターにして「連携と恊働が生み出す地域の新しい仕事」をテーマに、工務店と宅建業者などが連携して中古住宅・リノベーション事業の可能性を検討した。
WGは1年間にわたり各地の事例視察や意見交換を実施し、建築業と不動産業の違いを認識しながら、社内で一環対応するワンストップ型と不動産業者との連携によるコラボ型などで、新たな中古住宅市場へ取り組んでいけるかを考えた。
(日刊木材新聞 H26.05.30号掲載記事抜粋)
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