ツリーの苗木植える ~クリスマスツリー植林祭~
ツリーの苗木植える
クリスマスツリー植林祭
NPO法人木材・合板博物館(東京都、吉田繁理事長)はさきごろ、「クリスマスツリー植林祭2014」をイコロの森(北海道道苫小牧市)で開いた。参加者は約200人と昨年の1.5倍で、古久保英嗣北海道森林管理局長や巻口公治北海道庁森林局長らも参加した。
この植林祭は、昨年12月のクリスマスに同館がツリーとして販売したアカエゾ松の苗木を、購入者が自ら森に返し、大きく育てて地球温暖化防止に役立て、木材としても使うという取り組みだ。
当日は、天候に恵まれ気温も約20度と比較的涼しいなかで、岡野健る館長のあいさつに続き、原田輝治イコロファーム代表が苗木の植え方を指導した。
お年寄りから子どもまで各々が用意されたスコップを手に穴を堀り、ツリーとして使われたアカゾエ松の苗木を植林した。土がやや硬い場所や草の根が残る場所では、穴を掘るのに苦労する姿も見られた。ツリーを購入しながら今回植林祭に参加できなかった人たちの苗木を手分けして合計242本の苗木を植え、参加者全員が笑顔に包まれながら無事植林を終えた。
(日刊木材新聞 H26.06.13号掲載記事抜粋)
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