太陽光発電も増税の反動減
太陽光発電も増税の反動減
今年4〜6月の国内の太陽光発電システムの出荷は188万2000kWで、過去最高を記録した同1〜3月の277万4000kWと比べ、3割減と大幅に落ち込んだ。前年同期比では14%増と上昇傾向を維持するが、内訳を見ると住宅用は49万3000kWで、前年同期比でも14%減と落ち込みが目立つ。今年1〜3月までは、駆け込み需要が追い風となったが、4月以降は反動減の影響が出たものと見られる。
メーカー側は。電力の買い取り価格が下がったとはいえ高水準にあることや新築の搭載率のさらなる拡大で、盛り返しは可能と見込んでいる。蓄電池への補助金が15年度予算で復活すれば、太陽光発電システムにも追い風になるとの期待も聞かれる。
日本住宅新聞掲載記事(H26.09月13日号掲載記事)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
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