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環境配慮型の地盤保証の提供


初年度1万件の保証見込む


不動産の資産価値保全保証協会が一般社団法人として設立されることになった。


従来の地盤保証判定では、地盤改良が不要の判定の場合は土壌汚染リスクはゼロであるが、要改良判定の場合はセメント系改良・杭形式含め工法は多種多様で、土壌汚染など将来的な負の遺産となるリスクを内在した状態でエンドユーザーやビルダーに提供されていた。


今回、同協会の提供する地盤判定の特徴として、地盤判定ルートをたどっても土壌汚染リスク・資産価値低減リスク・不同沈下リスクのない環境配慮型の地盤保証を提供する。


地盤解析は協定の専任チームが行い、その基礎仕様で施工された地盤について30年間、1事故当たり最大5000万円の保証を行う地盤保証「オーガニック地盤保証BIOS(ビオス)」を提供するもの。



(日刊木材新聞 H26.10.02号掲載記事抜粋)


詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。


日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



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