住宅情報

戸建ての総合管理サービス開始


点検〜トラブル対応までワンストップで


戸建て住宅の地盤調査、建物検査を手掛けるジャパンホームシールド(東京都、斉藤武司社長)は、戸建て住宅を対象に点検からトラブル対応まで総合的に管理する新サービスを1日から開始した。


築25年以内の戸建て住宅が対象で、施主が会員となりサービスを受ける。


当面、同社の地盤調査を活用している不動産流業者やビルダーなど登録事業者1万8000社を通じて利用を呼び掛け、16年度末で会員3万件、売り上げ5億円を目指す。


サービスの名称は「ハウスオーナーズクラブ住生活サポートサービス」で、具体的な内容は、5年ごとの住宅点検、設備の修理等のトラブル対応、照明交換などの火事手伝い、災害時の見舞金10万円給付、リゾート施設等の優待サービスの5つが標準となっている。この内容のサービスを総合的にワンストップかつ全国規模で提供する仕組みは、住宅管理サービスとしては業界初の試みだ。


同社の地盤調査を活用している登録事業者のなかには、中古住宅の流通を手掛ける不動産事業者も多く、物件を販売した施主にこのサービスが想定されている。



(日刊木材新聞 H26.10.03号掲載記事抜粋)


詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。


日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



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