買い取り契約中断の波紋 〜木質バイオマス発電にも影響〜
買い取り契約中断の波紋
木質バイオマス発電にも影響
九州電力が9月25日から、管内での再生可能エネルギーの買い取り契約の受付を中断している問題で、九州内の関連業界に様々な影響が出ている。
特に大打撃を受ける太陽光発電によるメガソーラーは新規計画の中断、設置地域を含めた再検討を余儀なくされているほか、住宅業界にとっては10kW以上の大型太陽光発電を搭載した商品の対応が必要になっている。
また、木質バイオマス発電は水力や地熱と同様に、太陽光や風力に比較して24時間操業による安定した電力供給が可能だが、九州電力は現状ですべての再生可能エネルギーで新たな発電設備申し込みを保留している(設備対応などがあれば個別協議)。
(日刊木材新聞 H26.10.03号掲載記事抜粋)
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