賃貸併用戸建住宅プランコンサルティング開始 〜郊外型商品としても期待〜
賃貸併用戸建住宅プランコンサルティング開始
郊外型商品としても期待
エイブル(東京都、梁瀬泰孝社長)は、今月から賃貸需要の多いエリアで自宅の新築や立て替えを計画、また新たに賃貸経営を検討している人に向けて、首都圏を中心にABLE-KODATE PROJECTの第4弾「賃貸併用戸建住宅プラン」のコンサルティングを開始した。
同プロジェクトは、自宅のその他の部分を賃貸住宅として貸し出すもの。従来の賃貸併用住宅の多くは、建物の上層階または下層階にオーナーの居住部分を設計することが多く、上下間の生活音などの発生で、オーナーの生活スペースの独立性の確保が課題となっていた。同プロジェクトでは、オーナー住居部分のプライバシーを重視し、横に住居スペースを確保することでオーナーの生活スペースの独立性を保ち、一戸建てに近い住み心地を叶える。また、郊外でも満足できる賃貸併用戸建て住宅としても需要の獲得が期待できる。
(日刊木材新聞 H26.11.18号掲載記事抜粋)
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