住宅情報

R・C造の木質内装材利用マニュアル8月にもホームページで公開

実際の利用範囲見極め木材活用拡大へ

木材・合板博物館(東京都、吉田繁理事長)は12日、RC・S造建築物の木質内装利用マニュアルを8月から同館ホームページ(HP)上で公開することを明らかにした。

現在、マニュアルの最終整備中で、木構造分野ち同時に内装材利用の弾みにしたい考えだ。

また、11月4日に2回目の「合板の日」式典を開くが、合板を軸とした講演会をパネルディスカッションなどを組み込み、充実した内容を目指す。

RC(鉄筋コンクリート)・S(鉄骨)造建築物の木質内装材利用については建築物の立地、建築基準法、消防法をはじめ様々な点から規制が加えられている。
構造材分野同様、木質内装材の利用拡大は業界を挙げての課題で、木材・合板博物館では建築士をはじめ関係者らが見て理解できるマニュアルを作ることにした。

 

(日刊木材新聞 H26.03.15号掲載記事抜粋)

詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。

日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



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