積和ウッド 浅井工場を閉鎖 〜シャーウッドの生産には影響なし〜
積和ウッド 浅井工場を閉鎖
シャーウッドの生産には影響なし
積水ハウス(大阪市、阿部俊則社長)のシャーウッド用の集成材などを手掛ける積和ウッド(滋賀県長浜市、楊井昭平社長)は、3月に浅井工場を閉鎖することを明らかにした。
同工場は、2013年8月から積水ハウスシャーウッドセンターの集成材製造事業を移管して事業統合し、シャーウッドに使用する集成材を生産してきた。しかし昨今の集成材市場の競争激化、集成材ラミナなどの原材料の高騰や為替変動等の環境変化を受け、集成材の生産を停止し、同工場を閉鎖することとした。
今後は、シャーウッドに使用する構造材のプレカットや金物プレセットなどの作業は外注する予定。集成材メーカーやプレカットとの連携を強化し、安定したシャーウッドの生産を続けていく。
(日刊木材新聞 H27.02.04号掲載記事抜粋)
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