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住宅の品質確保の促進等に関する法律に基づく住宅性能表示制度の実施状況について(平成23年7月末時点)

 「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく「住宅性能表示制度」については、新築住宅は平成12年10月より、既存住宅は平成14年12月より制度運用を開始しています。  この度、全国の登録住宅性能評価機関等で構成される一般社団法人 住宅性能評価・表示協会事務局が、全評価機関を対象に住宅性能評価の平成23年7月の実績(速報値)について調査した結果がまとまりましたので、お知らせします。

1.新築住宅

(1) 平成23年7月の実績

   [1] 設計住宅性能評価   受付   16,325戸      交付   20,751戸
                    (対前年同月比 3.9%減)    (対前年同月比 43.4%増)

   [2] 建設住宅性能評価   受付   16,517戸      交付    9,692戸
                    (対前年同月比 29.1%増)    (対前年同月比 5.7%減)

 

(2) 制度運用開始からの累計

   [1] 設計住宅性能評価   受付1,772,651戸      交付1,746,486戸

   [2] 建設住宅性能評価   受付1,411,616戸      交付1,268,162戸

2.既存住宅

 (1) 平成23年7月の実績     受付       70戸  交付       22戸

 (2) 制度運用開始からの累計   受付    2,899戸  交付    2,760戸

 

詳しくは、<国土交通省ホームページ>にて



工務店のあり方とは? リフォーム実践勉強会


 ㈳日本増改築産業協会(ジェルコ)は15日、都内でリフォーム実践勉強会「地場でつくろう健全なリフォーム市場」を開催。リフォーム事業における工務店のあり方を討論した。


 全国建設労働組合総連合(全建総連)を代表し、㈱鈴起建設(名古屋市)の鈴木社長は新築からリフォームにシフトする際の工務店の課題を挙げた。


  詳しくは、日本住宅新聞ホームページへ http://www.jyutaku-news.co.jp/



iPadで被害調査 建研がツール開発・公開


 (独)建築研究所(村上周三理事長)の住宅・都市研究グループがこのほど、タブレット型のコンピュータ(iPad)を使用して地震・津波などによる被災建築物の調査ツールを開発、公開した。既に宮城県気仙沼市で活用されたほか、福島県相馬市でも利用に向けて準備が進められている。


  詳しくは、日本住宅新聞ホームページへ http://www.jyutaku-news.co.jp/



住宅エコポイント年内にも復活 震災からの復興目指し、3次補正で実施

東日本大震災の被災地支援の名目で住宅エコポイントが復活する。国土交通省は、震災からの復興を目指す本年度第3次補正予算案に、“復活住宅エコポイント制度”を盛り込んだ。住宅の新築についてはこれまでの制度の半分の15万ポイント発行を基本とするが、3次補正予算は被災地支援を目的としていることから、被災地での住宅の新築には優遇策として30万ポイントを発行する。

  詳しくは、日本住宅新聞ホームページへ http://www.jyutaku-news.co.jp/



 デンソーとトヨタホーム、 岩手、宮城、福島に蓄電池システムを無償貸与

 株式会社デンソー(本社:愛知県刈谷市 取締役社長:加藤 宣明)とトヨタホーム株式会社(本社:愛知県名古屋市 取締役社長:森岡 仙太)の2社は、震災の復興支援に役立てるため、蓄電池システム20台を東日本大震災で被災した岩手県、宮城県、福島県に2年間を目処に無償貸与します。また、蓄電池システムとあわせてLED電球【注1】を無償で供与します。

 今回提供する蓄電池システムは、電力を最大5kWh【注2】充電することが可能な鉛蓄電池に、電力制御装置を搭載したものです。停電時のバックアップ電源としてのみならず、搭載されている電力制御装置により、電力を夜間に充電し、それを電力消費量が多くなる日中に使用することで、使用電力のピークシフトへの貢献が期待できます。この蓄電池システムは、トヨタホーム、デンソー、ミサワホーム株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役社長執行役員:竹中 宣雄)、新神戸電機株式会社(本社:東京都中央区 執行役社長:伊藤 繁)の4社で共同開発したものです。

 デンソーおよびトヨタホームは、今後も被災者の救済ならびに被災地の復興に向けて、一層の支援を行ってまいります。

<注釈>

【注1】豊田合成株式会社製のLED電球を蓄電池システム1台につき20個
【注2】それぞれの機器を使用した場合の目安時間(5kWh満充電時)
LEDライト、携帯電話の充電等5W相当の機器で約500時間
扇風機等50W相当の機器で約90時間
白熱電球・液晶TV・ノートPC等150W相当の機器で約32時間
冷蔵庫等250W相当で約19時間
炊飯器等700W相当の機器で約7時間
(目安時間は、畜電池システムそのものが消費する電力を含めて算出しています。)

今回提供する蓄電池システム

 

今回提供するLED電球

 

 デンソーホームページより記事転載

 詳しくは、 ホームページにてご確認下さい。



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