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 平成23年度ジャパン建材標語

東日本復興応援 ブルズフェア 開催!!

東日本大震災の被災地にも、少しずつですが、復興に向けた動きが出てきています。ジャパン建材では、大震災からの一日も早く復興することを心から願うとともに、今回の大震災に打ちひしがれた東日本を、元気で明るく前向きに変えていため、東日本復興応援ブルズフェアを開催します。

当日はBulls商品を中心に、水廻り、オリジナル外張り断熱D&J工法、太陽光パネル、LVL構造躯体、制震ブレース”GOTA”、OSB、フリー板等を展示します。また、JKサポートセンターによる長期優良住宅・リフォームローンの相談会を実施いたします。

Bullsならではも特色あるロングセラー商品から新商品まで魅力いっぱいの幅広いラインナップを取り揃えて皆様をお待ちしております。

ブルズフェア 特別セミナーを開催!

セミナー参加ご希望の方は、事前にセミナー参加申込書に必要事項をご記入いただき、FAXをお送りください。
詳しくは、お近くのジャパン建材各営業所へhttp://www.jkenzai.co.jp/office/location.html

セミナー1
「資金調達の多様化について」 震災発生に対応した制度融資のご紹介等
講師:JKホールディングス株式会社 取締役 財務経理部 財務担当部長 渡辺 昭市氏

セミナー2
「住宅革命」-日本の家づくりををかえる- 住宅業界が変われば、これからの日本に、劇的にいい家が安く建つ!
講師:マキハウス代表取締役 眞木 健一氏

<開催日時等>

2011年5月28日(土) AM9:00~PM5:00

会場:新木場タワー1階 大ホール
東京都江東区新木場1-7-22

主催:ジャパン建材株式会社



 木造3階建て住宅については、昭和62年の建築基準法の改正(同年施行)により、一定の技術基準に適合する戸建て住宅について準防火地域での建設が可能となり、平成4年の建築基準法の改正(平成5年施行)により防火地域、準防火地域以外(平成10年の改正(平成11年施行)により防火地域以外)で一定の技術基準に適合する木造3階建て共同住宅について建設が可能となった。また、枠組壁工法では平成16年4月、在来軸組工法では平成18年10月に一定の仕様が耐火構造として国土交通大臣の認定を受け、防火地域における建設や4階建て以上の建設の可能性が拡大された。また、丸太組構法建築物については、昭和61年の丸太組構法の技術基準告示(同年施行)及び平成14年の告示改正により、この基準に適合する建築物について建設が可能となった。 

 これらの建築物の動態を把握するため、国土交通省が特定行政庁等に対し、該当する建築物の建築確認申請の有無を調査しているものである。 
 今回、平成23年2月分の木造3階建て住宅及び丸太組構法建築物の建築確認における棟数等について公表する。


 「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく「住宅性能表示制度」については、新築住宅は平成12年10月より、既存住宅は平成14年12月より制度運用を開始しています。

この度、全国の登録住宅性能評価機関等で構成される一般社団法人 住宅性能評価・表示協会事務局が、全評価機関を対象に住宅性能評価の平成23年2月の実績(速報値)について調査した結果がまとまりましたので、お知らせします。

 

1.新築住宅

(1) 平成23年2月の実績

  [1] 設計住宅性能評価

         受付 15,410戸(対前年同月比 8.7%増)

         交付 16,509戸(対前年同月比 33.7%増)                         

  [2] 建設住宅性能評価

         受付 12,274戸(対前年同月比 18.0%増)

     交付 18,437戸(対前年同月比 19.5%減)

                            

(2) 制度運用開始からの累計

   [1] 設計住宅性能評価

           受付1,686,296戸    

      交付1,659,474戸

     [2] 建設住宅性能評価 

           受付1,337,405戸    

      交付1,211,488戸

 

2.既存住宅

  (1) 平成23年2月の実績

        受付 18戸  

        交付 49戸

    (2) 制度運用開始からの累計   

         受付 2,696戸  

         交付 2,595戸

 

詳しくは、<国土交通省ホームページ>にてご確認下さい。



 ダウ化工(東京都品川区)は、親会社であるザ・ダウ・ケミカル・カンパニー(米国ミシガン州)の欧州工場から、「スタイロフォーム」押出発泡ポリスチレン板を輸入することを発表した。東日本大震災の影響などによる断熱材製品の品薄状況に対応するもの。

 今年の6月上旬をめどに、ダウ・ケミカルのドイツ、ポルトガル、イギリス工場から同製品をコンテナで輸入。輸入量は、月間5000立方メートルを計画し、その後販売を開始する予定。

 完全ノンフロン製品で、JIS A9511 A種押出法ポリスチレンフォーム保温材保温板1種bの規格値および国内グリーン購入法の断熱材判断基準に適合する。

 

詳しくは、<新建ハウジングweb>をご確認下さい。



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