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エコポイントの活用による環境対応住宅普及促進事業(住宅エコポイント事業)の実施状況について(平成23年6月末時点)

平成23年6月末時点での同事業の実施状況についてとりまとめましたので公表します。
 
 1.住宅エコポイントの申請状況
   (1)平成23年6月の合計
     [1]新築      32,814戸
     [2]リフォーム   31,470戸
     [3]合計      64,284戸
 
   (2)申請受付開始からの累計
     [1]新築      395,663戸
     [2]リフォーム   433,813戸
     [3]合計      829,476戸
 
 2.住宅エコポイントの発行状況
   (1)平成23年6月の合計
     [1]新築       37,257戸( 11,177,120,000ポイント)
     [2]リフォーム    29,344戸( 1,872,917,000ポイント)
     [3]合計       66,601戸( 13,050,037,000ポイント)
 
   (2)申請受付開始からの累計
     [1]新築      383,125戸(114,937,620,000ポイント)
     [2]リフォーム   415,337戸( 23,877,002,000ポイント)
     [3]合計      798,462戸(138,814,622,0
 
詳しくは、<国土交通省ホームページ>にて



板倉構法で仮設住宅 福島・佐久間建設工業が施工

 東日本大震災の被災者が入居する応急仮設住宅に関して、福島県は市町村からの要請戸数が約14000戸にのぼるが、このうち4000戸を同県内の工務店など地元建設事業者に発注している。現在、公募で受注した12企業・団体が、同県産材を多く取り入れた木造の応急仮設住宅を建設中。同県三島町に本社を置く佐久間建設工業㈱(佐久間源一郎社長)も200戸を受注し、板倉構法による仮設住宅の建設を現在急ピッチで進めている。
 佐久間建設工業の仮設住宅は、NPO木の建築フォラム・板倉構法による被災者住宅建設支援連絡協議会(代表=安藤邦廣・筑波大学教授)が協力支援。板倉構法に長年取り組んできた安藤教授と里山建築研究所が設計を担当した。
 

詳しくは、日本住宅新聞(H23.7.5号)に掲載されてます。

 詳しくは、<日本住宅新聞ホームページ>にて



 工務店が生きるか死ぬかは人造り 規矩術の習得が勝ち残りの肝となる

 1949年に建設業法が施行され、木造住宅の工事での建設業の許可が必要となった。技能者の呼称である大工・棟梁は飛鳥時代に端を発する歴史を持つ。建設業法では「大工工事業」「一般建設業」「特定建設業」等に分類し、建築一式請負工事をなりわいとする事業者が“工務店”を呼称するようになった。以降、大工と工務店はどう違うのかという消費者からの疑問は絶えない。消費者に大工・工務店増をどう結び付けてゆけばよいのか。
 

詳しくは、日本住宅新聞(H23.7.5号)に掲載されてます。

 詳しくは、<日本住宅新聞ホームページ>にて



 東日本大震災の発生以降、住宅業界だけではなく社会・経済の全てに影響を与えている。加えて、福島原発のメルトダウンが、産業界と社会生活に及ぼす影響は予測もつかない。大震災以降の住宅業界について、工務店と地域の関係に強い関心を持たれる4方で平成23年6月3日、座談会を行った。

 
出席者:逢坂誠二氏(総務大臣政務官、衆議院議員)、矢野宣行氏(健康住宅「博士の家」代表)、福地修悦氏(㈱
福地建装代表取締役)、光村恵範氏(㈱FPコーポレーション代表取締役)
 

詳しくは、日本住宅新聞(H23.7.5号)に掲載されてます。

 詳しくは、<日本住宅新聞ホームページ>にて



 新木場タワーで初の展示会「東日本復興応援ブルズフェア」ご来場ありがとうございました!

東日本復興応援ブルズフェア

2011年5月28日(土)にてジャパン建材本社ビル「新木場タワー」で初めて開催した展示会「東日本復興応援ブルズフェア」に東日本各地から1,389名の皆様にご来場いただきました。
関東甲信地方は今年5月27日が入梅、28日の展示会当日はあいにくの雨模様となりましたが、午前9:00の会場から途切れることなくお客様に足を運んでいただきました。

今回の展示会では、新木場タワー1階第ホールにBulls商品を中心に、水廻り、D&J、LVL構造躯体、OSB、太陽光パネル等を展示してお角様にご提案し、総売り上げ5置く6,979万5,000円を達成することができました。

ご来場いただきました皆様、雨ぞらの屋外に展示車をご用意いただきましたメーカーの皆様、展示会開催にご支援・ご協力を賜りました皆様に厚く御礼申し上げます。



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052-603-5216