最新情報

住宅業界最新情報を配信中!

古い家の居住者がもつ不満 「断熱性能低い」首位

(一社)あんしん解体業者認定協会が運営するウェブサイト「解体無料見積ガイド」は、全国の男女502人を対象に「古い家ならではの不満や不安に関する意識調査」を1月5~13日に実施。

その結果を2月15日に公表した。

古い家の住まい手502人に、「古い家に住んでいて感じる不満」(複数回答)を聞いたところ、1位は「断熱性能が低い(261人)」だった。次いで「見た目が悪い(98人)」、「設備が古い(64人)」、「建て付けが悪い(57人)」と続く。


中高層建築物等にも木材利用の推進 様々な新技術を導入した純木造建築物

国内の森林資源の多くが利用期を迎える今、この豊富な資源を循環利用していく必要がある。

カーボンニュートラルの観点からも、これまで木材があまり利用されてこなかった中高層建築物等において、炭素貯蔵効果の高い木材利用を促進していくことが重要となっている。


寒さの我慢や省エネ効果 節電モチベに影響

㈱LIXIL住宅研究所は、沖縄を除く全国の既婚女性を対象に、今冬の家庭での節電状況に関する調査を実施した。

有効回答数は556、調査時期は2023年1月27~29日となっている。

事前調査として、節電への取り組みについて質問。


多くの住民が寒さに気が付いていない 寒さがサイレントキラーに

住まいの冬季室温の低さを理由としたヒートショックの問題は、最近では世間一般的にも認知されてきた。

厚生労働省人口動態統計によると、2020年の「浴槽内での溺死」は5004人。

そのうち4669人が65歳以上だ。


お電話でのお問い合せはこちら(受付時間:10:00〜17:00)

052-603-5216