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屋外設置用の給湯器とふろがまは囲わない! 日本ガス石油機器工業会がチラシを作成

ガス・石油給湯機、ふろがま等を製造しているメーカーの団体(一社)日本ガス石油機器工業会はこのほど、屋外設置用のこれら機器について、波板などで囲わないよう注意喚起するチラシを作成。

住宅関連業界などに向けた啓発活動を行っている。

油給湯器やふろがまは利用にあたり新鮮な空気が必要だ。


省エネ基準 適合義務化に向けた 諸制度が段階的にスタート

2年後に迫った省エネ基準適合義務化。だが、「お施主様のご都合などから、自社の手掛ける新築の住まいが100%省エネ基準をクリアしているわけではない」という読者工務店もいることだろう。


トラブルを想定し、どの保証が活用できるか等 お施主様に説明し、理解を得ることが重要

修理やリフォームが必要ない部分の工事を無理に行わせ、法外な金額を請求する悪質業者も多い。

こうしたトラブルを防ぐには、住まい手側の知識も重要だが、地場の工務店が、OB客への定期的な訪問や適切なメンテナンスを続けることで、悪質業者が入り込めない環境を整備することが大切だ。


所有者不明土地の発生予防へ 相続土地国庫帰属制度」

国は「所有者不明土地」の発生を予防する方策の一環として、4月27日から「相続土地国庫帰属制度」を開始する。

現在は制度の開始に向けた準備を進めているところだ。


省エネ基準適合義務化 国交省 広報漫画公表

国土交通省は省エネ基準の適合義務化に向けた広報漫画をこのほど作成、公表した。

国交省は「全国の住宅展示場において配布するほか、営業等の機会に消費者への配布に協力いただける住宅の供給事業者等を募集する」としている。


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