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高断熱高気密は性能ではなく 住みやすさを訴求せよ

コロナ禍やロシア・ウクライナ情勢、ウッドショックによる原料高が住宅関連業界の資材高に影響を与えている。

そんな中、住宅造りを担う事業者が最も懸念する点はコストに与える影響だろう。


4月着工 全体で前年同月比2・2%の増加 持家前年同月比5カ月連続減

国土交通省が令和4年5月31日に公表した本年4月の新設住宅着工戸数は7万6179戸。

前年同月比は2・2%増で14カ月連続の増加となった。


マツ系原木さらに高騰か MDFやPBも供給改善せず

東京都ベニヤ板問屋協同組合と日本合板商業組合は5月24日、合板の価格動向をレポートした市況通信をリリースした。

国産針葉樹合板の供給量は依然として不足している。


J建築システム 断熱性能の実測・評価を可能とした 『JJJⓇ断熱診断Ⓡ』がJIS取得

住宅の断熱性能は、一般的に新築時の設計図書に記された仕様を元に計算する。

中古住宅を売買する際には、劣化状況を表面から目視できる範囲で確認し、判断する程度だった。


物件・施工者に関する情報収集 インターネットが大きく増加

国土交通省は令和3年度住宅市場動向調査の結果をとりまとめ、このほど公表した。

調査では新築の物件・施工者に関する情報収集方法について質問(複数回答)。


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