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Gywood®の圧密技術が切り拓く国産材の新用途

ナイス㈱(横浜市)は9月3~4日、展示会「木と暮らしの博覧会」をパシフィコ横浜ホールで開催した。
来場者は7887名、出展企業・団体は120者、売上高は153億9100万円となった。
各エリアにおいては、住宅・非住宅、非建築分野における無垢国産材を用いた木質化提案や、中大規模建築物の木造化に関する相談、高性能住宅に求められる省エネ仕様の提案などに加えて、建材・住宅設備機器メーカーをはじめ100を超える出展者から環境・健康に配慮した最新設備など様々な商品が紹介された。


木造アパート向け遮音床構造「MUTECT」を提案

大建工業㈱(大阪市北区)は近年増加傾向にある木造アパートに対し、遮音床構造「MUTECT(ミューテクト)」の提案を開始した。

「MUTECT」は、合板や石膏ボードなど建物の構造と、同社が手掛ける既存の防音建材を複合的に組み合わせることにより、優れた床衝撃音遮断性能を発揮する。要望と予算に応じて、SYSTEM-A、SYSTEM-Bの2つのプランから選択が可能だ。 


ピノアース2025 新色・新デザイン追加

㈱ウッドワン(広島県廿日市市)は9月、無垢の針葉樹「ニュージーパインR」を生かした住宅などの内装建材シリーズ「PINOEARTH(以下、ピノアース)」に、新たに「ピノアース2025」を展開する。

ニュージーパインの木目を生かした針葉樹らしい塗装が特徴で、従来の「ナチュラル色」に加え、新たに「ウォームベージュ色」と「アイボリー色」がラインアップに加わった。


予算概算要求 厚労省・国交省連携 若者や女性の入職・定着支援拡充

国土交通省の令和8年度予算概算要求(関連記事は1面)では建設業の人材確保・育成に向けた予算も組み込んだ。
「人材確保」、「人材育成」、「魅力ある職場づくり」を柱に建設事業者をサポートする施策を展開していく。


令和8年度概算要求発表 前年度比1・19倍の7兆812億円

国土交通省は8月26日、令和8年度予算概算要求概要を公表した。
国費総額のうち、一般会計全体の要求額は前年度比1・19倍となる7兆812億円。


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