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コロナ禍で変化する住まい方考える講演会

パネルディスカッション10月19日開催

国交省は住生活月間フォーラム「『コロナ禍による住まい方・働き方の変容』~可逆・不可逆・着地点を考える~」を令和2年10月19日(月)13時30分~16時まで国土交通省10階共用会議室にて開催する。


令和二年度の第1四半期受注分 住宅は前年同期比18.4%減

国土交通省は9月10日、建築物リフォーム・リニューアル調査の令和2年度第1四半期受注分を公表した。

令和2年度第1四半期の建築物リフォーム・リニューアル工事の受注高の合計は2兆4633億円で、対前年同期比で21.9%減少した。


木材価格市況/非住宅受注増しでさらに忙しくなる予感

東京木材問屋協同組合・木材価格市況調査委員会9月例会

東京木材問屋協同組合・木材価格市況調査委員会は、9月3日東京・新木場の木材会館で9月例会を開催した。

例会は先月同様、アルコール消毒や出席者間の距離を十分に取る等十分な感染対策を施した上で開催された。


10~12月の工務店需要予測はほぼ横ばい

JK情報センター 需要動向予測調査結果

ジャパン建材のJK情報センターは、取引先における需要動向予測調査結果を9月7日に公開した。

2020年10~12月の工務店(工務店・その他建築会社)の需要予測は、マイナス65.4ポイントとなった。

また、販売店の需要予測はマイナス66.7ポイントとなった。


全体の減少傾向変わらず、持家は12カ月連続減少

7月新設住宅着工

国土交通省が8月31日に公表した7月の新設宅着工戸数は7万232戸(前年同月比11.4%減)で13カ月連続の減少となった。

連続減少期間の長さはリーマンショックの影響で16カ月連続減少した平成20年12月以来となる記録。


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