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コロナ禍続くが見積済の現場が動く気配/木材相場予想

東京材木商協同組合相場調査委員会が7月の木材相場予想を発表した。

大方の委員の意見として、新型コロナウィルス感染症の影響が未だに尾を引き、「悪い」または「やや悪い」という声が寄せられた。 


住宅性能評価書(設計)交付割合が過去最高

自社の建設する住宅が「住宅性能表示制度」に対応していることを前面に打ち出すことで、外部に対し自社の施工能力をPRしている工務店は多いだろう。

同制度の対象となる設計・施工は新築の場合、登録された第三者機関により最大10分野33項目の評価・検査が行われるため、一定の品質と信頼性が担保される。


木材価格市況/値上げ品目なし 着工数減少の影響市場に現れる

東京木材問屋協同組合・木材価格市況調査委員会は、7月2日東京・新木場の木材会館で、4カ月振りとなる例会を開催した。

検温や消毒等、十分な感染対策を施した上で開催された例会では、「6月から仕事が減ってきた。8月まで少ない状態が続きそう」と述べたプレカット担当者を筆頭に、木材製品の荷動き不振、価格の弱さが次々と報告された。


不動産価格指数/住宅総合は前月比0.1%増

戸建住宅は前年同月比0.8%増

国土交通省は、令和2年3月・令和2年第1四半期分の不動産価格指数を公表した。

全国の住宅総合は前月比0.1%増の114.2で、前年同月比0.7%増となった(サンプル数は13,630)。


コロナ禍続くが 見積済の現場が動く気配/木材相場予想

東京材木商協同組合相場調査委員会が7月の木材相場予想を発表した。

大方の委員の意見として、新型コロナウイルス感染症の影響が未だに尾を引き、「悪い」または「やや悪い」という声が寄せられた。 


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