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7月23日付で国土交通省より、「子育てグリーン住宅支援事業」について発表がありました。

「子育てグリーン住宅支援事業」のうち 「GX志向型住宅」の交付申請の受付を終了しました


 
「GX志向型住宅の新築」の補助事業について、予算額に対する補助金申請額の割合が100%になりましたので、交付申請の受付を終了しました。
※「長期優良住宅の新築」、「ZEH水準住宅の新築」、「既存住宅のリフォーム」の交付申請は、引き続き受付中です。

 

「子育てグリーン住宅支援事業」の予算額に対する補助金申請額(※)の割合は、「住宅省エネ2025キャンペーン」のホームページにおいて公表してきたところです。
今般、令和7年7月22日19:10時点で、「子育てグリーン住宅支援事業」のうち、「GX志向型住宅の新築」の補助金申請額の割合が100%に到達したため、交付申請の受付を終了しました。
「住宅の新築」に関しては、引き続き「長期優良住宅の新築」又は「ZEH水準住宅の新築」を対象とした補助事業の活用が可能ですので、省エネ住宅の新築を検討している場合は、下記ホームページをご参照ください。
また、「子育てグリーン住宅支援事業」のうち、「既存住宅のリフォーム」については、引き続き交付申請を受け付けております。
※交付申請による申請額に加えて、予約による申請額を含みます。以下同様です。

(事業に関する問い合わせ先)
住宅省エネ2025キャンペーンのお問い合わせ窓口 0570-022-004(通話料がかかります)
※IP電話等からのご利用の場合03-6629-1601 受付時間 9:00~17:00(土・日・祝日も受け付けております)
ホームページ https://jutaku-shoene2025.mlit.go.jp/


全国の「関係人口」は18歳以上の2割強

国土交通省は、令和2年国勢調査をもとに全国の関係人口について実態把握調査を実施。
18歳以上の約1億275万人のうち、推計で約2263万人(22%)が特定の地域と継続的かつ多様な形で関わる「関係人口」であることがわかったとした。
関係人口とは、移住や観光、帰省とは異なる形で、日常生活圏や通勤圏以外の地域と関わりを持つ人を指す。


長期優良住宅の認定 新築戸建ての4割に

国土交通省は、令和6年度末時点の長期優良住宅の認定状況を公表した。

令和6年度の新築住宅の認定総戸数は14万5073戸で、新設住宅着工戸数に対する割合は17・8%。
このうち一戸建て住宅は13万6842戸で、着工戸数に対する割合は39・3%に達し、5年連続で過去最高を更新した。
共同住宅等は8231戸で、割合は1・8%。平成21年6月から令和7年3月までの累計では、新築の総認定戸数が173万5808戸に上る。


朝日ウッドテック 愛犬と快適に暮らす天然木フローリングのハイグレードモデル「ライブナチュラルプレミアム For Dog」

朝日ウッドテック㈱のライブナチュラルプレミアム for Dogは、愛犬と快適に暮らすための天然木フローリング。
1月に発売された製品で、従来のライブナチュラル for Dogシリーズに追加された挽き板タイプのハイグレードモデルだ。


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