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厚労省 墜落・転落防止など重点

建設関係団体に2019年度の安全衛生対策を要請

厚生労働省はこのほど、2019年度の建設業の安全衛生対策の推進のための留意事項をまとめ、建設関係団体に要請した。

建設業の死亡災害で最も多い墜落・転落災害の防止に引き続き取り組み、フルハーネス型墜落制止用器具の着用などの徹底を図る。


国産針葉樹合板、4月に入ってほぼ横ばいで推移

国産針葉樹合板は、3月後半スポット的に安値販売の話しが聞こえていたが、4月に入って価格は弱めながら、ほぼ横ばいの状態で推移している。

メーカー各社の売り込み姿勢に変化はなく、メーカーは建値維持の姿勢を崩していない。


荷動き低迷からラワンが値下げ

国産針葉樹合板は東日本地区で引合に変化が見られず、概ね静かな状況が続いている。

納品は各メーカーとも即応体制をとっているが、3月末はトラックの手配が厳しく、新年度にずれ込むところも出ている。


鈴木環境建設(宮城)、住まいのウチイケ(北海道)、泉北ホーム(大阪)が大賞

ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2018

(一財)日本開発センターが主催する「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2018」の表彰式が3月25日、東京都内の東海大学交友会館で開催された。

「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」は、建物外皮とエネルギー設備機器を一体として捉え、トータルとして省エネルギー性の優れた住宅を表彰する制度で、今回で11回目を迎える。


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