FIT(再生可能エネルギー固定価格買取制度)を抜本見直し
FIT(再生可能エネルギー固定価格買取制度)を抜本見直し
経済産業省の総合資源エネルギー調査会「再生可能エネルギー大量導入・次世代電力ネットワーク小委員会」(山地憲治委員長)は4月22日、再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)の抜本的な見直しに向けた検討をスタートした。
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経済産業省の総合資源エネルギー調査会「再生可能エネルギー大量導入・次世代電力ネットワーク小委員会」(山地憲治委員長)は4月22日、再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)の抜本的な見直しに向けた検討をスタートした。
(一財)建設経済研究所はこのほど、建設技術者数と技能者数の、2030年度までの需給ギャップを推計し、「建設経済レポート」としてまとめた。
生産性が2015年実績のままの場合、建設業のすべての産業で技術者不足が発生し、2030年に最大約7万6300人にのぼると推計。
分野の設計等で普及拡大が期待されているソリューションの一つ“BIM”。
Building Information Modeling(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の略で、コンピューター上に作成した主に3Dの建物のデザイン情報に、部屋の名称や面積、材料・部材の仕様・性能、コストや仕上げ、管理情報などの属性データを追加したもので、設計、施工、維持管理までのあらゆる工程の情報を総合したシステムだ。
国産針葉樹合板は大手プレカット工場向けを主体とした直需販売ルートで、連休前に在庫補充をする顧客が出ていることから、荷動きがやや活発化してきた。
一方問屋ルートにおいては荷動きにあまり変化が見られず、顧客は依然として当用買いを続けている。
首都圏新築戸建住宅の成約件数は5486件(前年度比4.0%増)で、2年ぶりに増加、過去最高の件数だった2016年度(5341件)も上回る結果となった。
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