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令和時代を勝ち残るために地場工務店が取り組むべき家づくり」

宇都宮セミナー開催

日本住宅新聞社主催の住環境セミナーを「省エネ性能を高める住宅建築セミナーin宇都宮」と題し、5月24日(金)に栃木県宇都宮市で開催。

エンデバーハウス㈱、㈱マーベックス、(一社)住宅管理・ストック推進協会の3社が協賛。


住宅を高齢社会の資産に出来るか

日本が超高齢社会へと向かっていることを踏まえ、金融庁はこのほど、「高齢社会における資産形成・管理」報告書(案)をまとめた。

例えば、夫65歳以上、妻60歳以上の夫婦のみ無職の世帯では、まだ20~30年の人生があるとすると1300万~2000万円の不足額が生じると指摘。

「人生100年時代」などと言われる中、「長く生きることに応じて資産寿命を延ばすことが必要」と訴えている。

下図(略)にもあるように、「住宅購入」や「リフォーム/住替え」など住まいに関わる支出は、ライフステージに応じて発生する費用の中で大きな位置を占める。

高齢期にはバリアフリーリフォームや施設等への入居に伴う住宅の売却や相続の問題も発生する。

人生100年時代の資産形成につながる住まいづくりや維持・管理が必要な時代だ。



日本住宅新聞提供記事(2019年5月25日)
詳しくは、NJS日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp



多様な専門家の連携で空き家対策を

空き家問題が社会問題化し、全国の地方自治体で空き家バンクをはじめとした取り組みが進められているが、一方で有効に機能していないといった声も聴かれる。

さまざまな課題が存在し、ケースごとに必要な専門知識・解決方法も異なることから、国土交通省は昨年度から「空き家対策の担い手強化・連携モデル事業」をスタートした。


オール国産材の合板工場、山梨に完成

㈱キーテック

JKホールデイングスグループ㈱で合板・LVL等の製造・販売を行う㈱キーテックの山梨県身延町の合板工場がこのほど竣工し、5月13日に地域材による合板を初出荷した。

新工場は身延町の峡南地域中核工業団地にある自動車関連部品工場の跡地約7万4000㎡に建設。元の工場の建屋を再利用するとともに、最新設備による製造ラインを整備した。



日本住宅新聞提供記事(2019年5月25日)
詳しくは、NJS日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp



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