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現況検査員の更新講習-住宅瑕疵担保責任保険協会-


来月1月から


住宅瑕疵担保責任保険協会(東京都、能登義春代表理事)は、既存住宅現況検査技術者更新講習会を開く。


国土交通省の「既存住宅インスペクションガイドライン」に基づき既存住宅現況検査技術者登録制度を3年前に始め、同技術者の登録が1万149人(11月12日時点)に達している。


今年度末で第1回の講習で登録された技術者の更新時期を迎え、2016年1月19日の東京会場を皮切りに全国13都市14会場で更新講習会を開く。劣化現象に新たに写真を追加することや保険事故に関する事例紹介などを織り交ぜてテキストを改定した。また、既存住宅流通市場の動向を別冊にまとめ解説するなどカリキュラムを新しくしている。


(日刊木材新聞 H27.12.09号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



第三世代エコワン ダブルハイブリッドを発売


リンナイ


リンナイ(名古屋市 内藤弘康社長)はこのほど、第3世代ハイブリッド給湯・暖房システムECO ONE(エコワン)の商品群を拡充し、給湯に加えて床暖房も電気とガスのハイブリッド運転を行う「ダブルハイブリッドタイプ」を発売した。


エコワンは、空気熱を利用してお湯を作るヒートポンプユニットと、瞬時に高能力な給湯を可能とするガス給湯器エコジョーズを組み合わせた家庭用ハイブリッド給湯・暖房システム。今年4月には業界最高レベルの給湯1次エネルギー効率138%を実現した第3世代モデルを発売している。


(日刊木材新聞 H27.12.08号掲載記事抜粋)
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「木の家」にロングライフデザイン賞 -MUJI HOSE-


10年以上支持され続ける


MUJI HOUSE(東京都、松崎 曉社長)の「木の家」がグッドデザイン賞のロングライフデザイン賞に選定された。


ロングライフデザイン賞は、10年以上前にグッドデザイン賞の受賞し、現在も市場に提供され続けてユーザーの支持を受けているものに与えられる。年間3000件以上がグッドデザイン賞を受賞するなかで30件程度にしか与えられない、まさに今日の日本のスタンダードになった商品に与えられる賞ともいえる。


(日刊木材新聞 H27.12.08号掲載記事抜粋)
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断熱複合パネルの販売開始 


アキレス


硬質ウレタンフォーム断熱材「キューワンボード」など製造・販売する、アキレス(東京都、伊藤守社長)は、既存の壁や天井の上から張るだけで簡単に施工できる、断熱複合パネル「アキレスHCパネル」の販売を、1日から全国で開始した。


新製品は、硬質ウレタンフォーム断熱材と石膏ボードを張り合わせたもの。既存の壁や天井をはがすことなく、その上からビスで取り付けるだけの簡単施工が最大の特徴だ。


(日刊木材新聞 H27.12.05号掲載記事抜粋)
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マレーシアに建築請負子会社設立


パナホーム


パナホームショールーム(大阪府豊中市、藤井泰照社長)と、マレーシアの大手デベロッパー、MKH(セランゴール州)は、マレーシアでの建築請け負いを目的とした連結子会社「パナホーム MKH マレーシア」設立に関して合意した。


パナホーム MKH マレーシアは、パナホームマレーシア(クアラルンプール市、桑野晴彦社長)が51%、Kajang Resources Corporation(セランゴール州、以下、KRC)が49%出資し、MKHが取り組む複数の住宅やマンション開発の建築を請け負う。12月下旬の新会社発足を目指す。MKHが持つ不動産開発事業のノウハウと、パナホームが保有する技術や建設ノウハウ等を融合し、マレーシアの住まいの課題解決に取り組んでいく。また、事業推進に当たり、新規案件向けに住空間価値を実感できる複数のショールーム開設も検討中だ。


(日刊木材新聞 H27.12.04号掲載記事抜粋)
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