持続的な経済成長へ国交省・18年度予算決定概要
持続的な経済成長へ国交省・18年度予算決定概要
大震改修に定額100万円
国土交通省は21日、2018年度予算決定概要を発表した。
国は引き続き成長と分配の好循環に向けて生産性革命を推進し、持続的な経済成長の実現を目指していく。
そこでストック効果を重視し、子供から高齢者まで誰もが豊かに暮らせる住生活環境の整備、空き家や空き地対策など、魅力・活力ある地域の形成に取組んでいく。
耐震改修補助を設計から改修まで定額100万円でパッケージ化して、耐震を進めていく。
18年度予算のテーマは4本柱からなり、被災地はの復旧・復興、国民の安全・安心の確保、生産性の向上と新需要の創出による成長力強化、豊かで活力のある地域づくりだ。
国費総額のうち一般会計は5兆8047億円(前期比100%)と、要求額の前期比16%増には届かなかった。
また東日本大震災復興特別会計は4564億円(同14%減)で、財政投融資は3兆3981億円(同7%減)となった。
(日刊木材新聞 H29.12.23号掲載記事抜粋)
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