ZEH減額も補正で予算確保 経産省
ZEH減額も補正で予算確保 経産省
中小企業支援手厚く
経済産業省の2018年予算は総額1兆2805億円、17年度補正予算は2660億円となった。
住環境では、家電から得た多様なデータを活用した「見守り」や「家事支援」などを含む"コネクティッド・インダストリーズの実現"に向け、前年度比で増額となった一方で、ZEHやエネルギーの使用を最適化するスマートホーム実証などを含む"エネルギー使用の最適化"は、手厚いながら前年並みの予算が計上された。
エネルギー関連ではエネルギー使用の最適化で、前年度比52億円増額の1689億円、補正予算で78億円が計上された。
このうち、ZEHやZEBにかかわる省エネルギー投資促進に向けた支援補助金(エネ特)は18年度予算646億円と前年度比で70億円の減額となったが、補正は全額が割り当てられ今年度補正予算で78億円を確保する。
(日刊木材新聞 H29.12.27号掲載記事抜粋)
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