政策・補助金等

認定基準見直しに伴い対象補助額の確認を

認定長期優良住宅、認定低炭素住宅、性能向上計画認定住宅の認定基準が変更された。

またフラット35Sの省エネルギー性についても基準の見直しと新たな基準の追加がなされている。


「STOP!ヒートショック」 プロジェクト活動開始

ヒートショックとは、暖かい部屋から寒い部屋への移動など、温度の急な変化が体に与えるショックのことで、入浴事故と血圧の変動は深く関係していると言われている。

昨今、ヒートショックという言葉自体の認知度は約9割と進んでいるが、対策を実行している人については約3割と十分になされていないというのが現状だ。


沖縄でZEH住宅や自社物件のストック改修

国土交通省は省エネに係る先導的な技術を導入した住宅の建築事業を支援している。

このほど、学識経験者で構成した評価委員会による評価結果を踏まえ5件の事業を決定した。


IoT技術等を活用する「次世代住宅プロジェクト」

第1回事業者決定、第2回企画提案募集中

国土交通省は、先導的な技術の普及啓発に寄与する「令和4年度サステナブル建築物等先導事業(次世代住宅型)」の第1回採択事業者を決定したと、8月5日に発表した。


「仕様基準」設置の具体的な考え方示す

国土交通省・経済産業省の2省は7月11日、脱炭素社会に向けた住宅・建築物における省エネ基準の見直しについて議論を行う合同会議(座長=田辺新一早稲田大学理工学術院創造理工学部教授)を開催した。


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