政策・補助金等

昨年生まれた子どもの数91万8397人合計特殊出生率1.42

過去最少を更新

厚生労働省は6月7日、平成30年の人口動態統計を公表した。

平成30年に生まれた子どもの数は91万8397人で、前年より2万7668人減少。

3年連続で100万人を割り過去最少を更新。

出生率(人口千対)は7.4で、前年(7.6)より低下している。

合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産む子どもの数)は1.42で前年より0.01ポイント減少。

3年連続での減少となった。

今後も少子高齢化、世帯数・人口の減少は避けられない状況が改めて浮き彫りになっている。

地域での住まいづくりを将来的にも持続可能にしていくためには、地域の人口動態や地元自治体の子育て支援等の政策の有無などを把握していくことが極めて重要になっている。


6月は現場の動きに期待感

東京材木商協同組合相場調査委員会

東京材木商協同組合相場調査委員会が6月の木材相場予想を発表した。

やはり先月の新天皇陛下即位による大型連休の影響は大きかったようで、各委員からは今まで経験したことのない低調な売り上げだったという意見が大半だった。


設計製図試験の改善求める

建築士法改正を踏まえて 日本建築学会

建築士試験合格後に実務経験を経て免許登録することを可能にする改正建築士法が昨年12月の臨時国会で成立し、来年には新制度での試験が実施される見通しだ。

大学等で建築に関する指定科目を修めて卒業した者は、建築に関する実務の経験がなくても受験できるようになる。


安全帯のフルハーネス型への買替えを補助

5m以上の高さでの作業では、フルハーネス型墜落制止用器具(安全帯)の着用が、今年2月から義務付けられた。

当面は従来の規格品も使用できるが、2022年1月までに原則フルハーネス型に移行しなければならない。


新潟県村上市で震度6強

住宅多数で屋根瓦損壊、ブロック塀も破損

6月18日22時22分に山形県沖深さ14㎞でM6.7の地震が発生。

新潟県村上市府屋地区で震度6強、山形県鶴岡市温海川地区で震度6弱の揺れを記録した。

総務省消防庁によると住家一部損壊46棟の被害が生じた(6月 19日14時現在)。


お電話でのお問い合せはこちら(受付時間:10:00〜17:00)

052-689-5551