政策・補助金等

グリーン化事業でZEH経験少ない工務店を支援(国交省)

2019年度のZEH支援事業に関して、国土交通省は本年度と同様に「地域型住宅グリーン化事業」のなかで、地場工務店によるZEHの建築に対して支援する計画だ。 


2019年度のZEH支援事業 

新規取組ビルダー枠を設定、災害対応に加算も

経済産業、国土交通、環境の3省は2019年度も連携して、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー)支援事業を展開する。

基本は2018年度までと同様に、環境省がZEHの要件を満たした住宅への定額補助、経産省が太陽光発電の自家消費率を引き上げたZEH+への補助、国交省が「地域型住宅グリーン化事業」を通じた中小工務店によるZEHへの補助を実施するが、2019年度は、ZEH未経験の住宅事業者への支援を強く打ち出した点が特色だ。


木造建築物、主要構造部の規制見直し

今後更に中層建築物における木材利用の推進が拡大

国土交通省は2月26日「建築基準法の一部を改正する法律」(昨年6月公布)に関する説明会を東京都内で開催した。
今回の説明会では国土交通省の職員が今年6月までに施行される法改正について内容全般、関連する政省令・告示の概要、検討案について解説した。


国土審特別部会、所有者不明土地への対応の考え方などとりまとめ

土地所有者の責務や近隣住民の役割など提言

国土交通省の国土審議会土地政策分科会特別部会(部会長=山野目章夫・早稲田大学教授)は2月27日、所有者不明土地の発生抑制・解消に向けた提言をとりまとめた。


「木造先導プロジェクト」CLTログハウスなど採択(国交省)

国土交通省は「木造先導プロジェクト2018」の第2回・第3回採択プロジェクトを決定、2月15日に発表した。

応募があった計16件の提案の中から、専門家による評価委員会における評価結果を 踏まえ一般建築物8件、木造実験棟1件を採択した。


お電話でのお問い合せはこちら(受付時間:10:00〜17:00)

052-689-5551