国土準耐火木造で不適合施工発覚 ~三井ホーム~
国土準耐火木造で不適合施工発覚 ~三井ホーム~
今後、現仕様で大臣認定取得
国土交通省は4日、住友林業に続いて三井ホーム(東京都、生江隆之社長)にも、2X4工法の準耐火木造住宅における大臣認定不適合が該当するのは2942件。
間仕切壁をビスで留める仕様が、石膏ボード工業会の大臣認定が定める仕様と異なっていたが、これは、住友林業が8月16日に発表したのと同じ不適合施工となる。
同社は今後、現仕様で大臣認定を取得する考えだが、2X工法はオープン工法であるため、日本ツーバイフォー建築協会も性能試験、大臣認定取得で協力し、協会としても認定を得ることで、不適合施工の余波拡大を防ぐ意向を示している。
(日刊木材新聞 H24.9.6号掲載記事抜粋)
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