3年ぶりの8万7000戸超 10月の新設住宅着工
3年ぶりの8万7000戸超 10月の新設住宅着工
貸家が伸長、4万戸水準に
国土交通省は11月30日、10月の新設住宅着工数を発表した。
10月は8万7707戸(前年同月比13.7%増、前月比2.4%増)と今年最高を更新し、この水準は2013年12月以来3年ぶり。
5カ月連続で8万2000戸を超えた。
貸家は4万戸に届きそうな勢いを見せ、この伸びがそのまま全体の数字を押し上げてた。
持ち家や分譲一戸建ても堅調で、季節調整済年率換算値も98万3000戸と高水準を保っている。
(日刊木材新聞 H28.12.1号掲載記事抜粋)
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