住宅情報

住宅関連業界もVR元年


今年は、AI(人工知能)や物とインターネットを接続するIoT(インターネットオブシングス)、VR(バーチャル・リアリティ)などのパソコン(PC)やインターネット関連の用語が様々な業界で数多く使われた。


なかでも仮想の空間を現実的に体験することを意味するVRは、ゴールドマンサックスが2025年までに、デスクトップPCと同じ市場規模まで成長するという予測を立てているなど、今年が元年だそうだ。


ソニーが10月に、家庭用ゲーム機のプレイステーションVRを発売したことも話題となった。


木材・建材業界や住宅業界でも、今年は多くのVR技術が導入された。


特に住宅のプレゼンシステムでは、ヘッドマウントディスプレイというゴーグルを付けて、360度の高画質のVR空間で住宅空間シミュレーションが体験できるなど、設計段階での視覚効果で群を抜く成果を発揮している。


住宅展示場などの所有が現実的に難しい中小工務店が提案ツールとして使用するほか、注文住宅のプレゼンで施主に完成した住宅空間を体感させることで、早期契約につながる場合もあるようだ。


(日刊木材新聞 H28.11.11号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp/



建築物リフォーム・リニューアル調査


H27年度下半期の受注高5.9兆円に 住宅の受注高は1.9兆円


国土交通省は10月31日、建築物リフォーム・リニューアル調査の平成27年度下半期受注分の結果を公表した。


27年度下半期の受注高は5兆9562億円(前年同月比22.8%増)。


そのうち、住宅の受注高は1兆9770億円(同10.0%増)だった。


非住宅建築物は3兆9792億円(同30.4%増)。


日本住宅新聞提供記事(H28.11月5日号)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp



木造の良さ説明できる工務店に


人にやさしい家を考える会


JBN(全国工務店協会)連携団体の、人にやさしい家尾を考える会(隈部重光会長=隈部建設社長)は10月28日、福岡県みやま市でセミナー「工務店に役立つ木材の知識第2弾~木材がもたらす生理的リラックス効果」(講師=宮崎良文千葉大学環境健康フィールド科学センター副センター長・教授)を聞いた。


当時は会員工務店などから約70人が参加した。


同会は同大牟田市を中心に地場工務店62社で構成れている団体で、経営改善、技術向上、情報改善を図り、ユーザーの立場になって安心・快適に過ごせる住宅を建築できる環境を整備するとともに、大工の技術継承と木造建築文化を守ることを目的に活動している。


2015年4月に設立され、事務局は有力販売店の徳永産業(福岡県みやま市)が担当している。


(日刊木材新聞 H28.11.10号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp/




経産省、スマートホームを実証


さまざまな家電や設備・機器等がネットワークに接続する"Iot"が注目されていることを踏まえ、経済産業省はIoTを活用した社会システム実現に向けた実証に取り組む。本年度2次補正予算に整備事業を盛り込んだ。


「スマートホーム」等の実証を行う。


日本住宅新聞提供記事(H28.10月25日号)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
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玄関の「健康度」調査理想と現状の姿に大きなギャップあり


三協立山(株) 三協アルミ社は今年8月、玄関空間の「健康度」(満足度)に関する意識調査を実施した。


全体の74.0%が玄関空間を「重要な場」と認識している一方、自宅の玄関に不満がなく「健康である」と回答した人は27.6%に止まった。


理想と現実のギャップが浮き彫りになっている。


日本住宅新聞提供記事(H28.10月25日号)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
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