倒産件数9000件割れも視野
倒産件数9000件割れも視野
経営改善の遅れ、老舗の倒産目立つ
東京商工リサーチによると、2015年1~11月の累計倒産件数は8113件となり、前年同期に比べ10.3%減少した。
通年では7年連続で前年をした下回るのはほぼ確実で、1990年以来、25年ぶりに9000件を割り込む公算が高い。
木材・建材関係も倒産件数は比較的少なかったが、丸平建設や北静木材、桝井製材所、山下木材など老舗企業や公益財団法人の奈良県林業基金など印象的な事例が目立った。
(日刊木材新聞 H27.12.24号掲載記事抜粋)
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