伝木等を省エネ基準で認定する際の判断のガイドラインを検討
伝木等を省エネ基準で認定する際の判断のガイドラインを検討
国交省
住宅・建築物への省エネ基準適用義務化の検討にあたって、課題の一つとされていたのが、伝統構法による木造住宅などの取り扱いだ。
断熱構造化が困難な場合もあることから、現行の省エネ基準(H25省エネ基準)の検討にあたって、これらの住宅を「地域の気候及び風土に応じた住まい」と設定。
所管行政庁(建築確認申請をする建築主事がおかれている地方公共団体)が、地域の気候・風土に応じた住まいづくりの観点から適切と認めた場合に、外皮基準(UA、ηA)の適用を除外できるとした。
日本住宅新聞提供記事
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp/





