愛知県ナンバー1に 〜トヨタホーム〜
愛知県ナンバー1に
トヨタホーム
トヨタホーム(名古屋市、山科忠社長)は8月25日、住宅産業研究所がまとめた2014年住宅メーカー販売実績(戸建住宅販売戸数)が、愛知県で第1位(着工ベース1380戸)となったことを発表した。同社は2000年15年連続で首位を獲得している。
同社は、トヨタグループの総合力を生かして安全・安心の住まいづくりを推進している。14年度は、4月に洗練された外観が特徴の「シンセ・カーダ」を10年ぶりにモデルチェンジし、女性が憧れるデザインと機能を備えた住まいを提案。8月には大規模な太陽光発電システムを搭載した「シンセ・グレートソーラー」を発売し、赤ちゃんの視点に立った住まいのコンセプト「スマイリズム」を提案した。
さらに10月には小面積帯のニーズに応えた「シンセ・ジャストキューブ」を発売するなど、バリエーション豊富な商品構成を維持した。
15年度も、3階建て商品「シンセ・ヴィトロワ」と子育て世代向け商品「シンセ・はぐみ」をモデルチェンジして、赤ちゃん視点に立ったアイテムを充実させた「シンセ・スマイリズム」を発売済み。同社では「今後も新商品を投入し、顧客の要望に幅広く応えていく」としている。
(日刊木材新聞 H27.09.01号掲載記事抜粋)
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