住宅情報

新型エコキュート発売 圧力高め使用快適に

㈱コロナ(新潟県三条市)は26年4月、給湯圧力を高めた新型のエコキュート 「AZ2シリーズ」24機種の販売を開始する。

同シリーズの「高圧力パワフル給湯」タイプは、給湯圧力を従来の260kPaから300kPaに高めた。「高圧力」タイプも170
kPaから180kPaに高めたことにより、シャワーも湯張りもより快適に使用できるとした。


カーポート型太陽光パネル架台 今期半年で販売数前年比24倍

三協立山㈱(富山県高岡市)・三協アルミ社が販売するカーポート型太陽光パネル架台「エネジアース」が好調だ。

25年5月期の販売数量は、前期比約6倍(駐車台数約130台分)と大幅に伸長し、今期も6月~11月までの半年間で24年5月期比約24倍(駐車台数約530台分)と好調に推移しているという。


第8回清水康雄賞 受賞者2名 住まいと健康、復興支援の実績評価

(一財)住総研は11月25日、東京都内にて「第8回住総研清水康雄賞」の贈呈式と記念講演会を開催した。

同賞は、住まいに関する研究と実践に顕著な成果を挙げ、今後の活躍が期待される研究者に贈られる。


10月の有効求人倍率は1.18倍 大工は4.46倍 前年同月差0.39㌽減少

厚生労働省は令和7年10月分の一般職業紹介状況を公表した。
これは公共職業安定所、通称ハローワークにおける求人、求職、就職の状況をとりまとめ、求人倍率などの指標を作成し、毎月公表するもの。


建築物リフォーム・リニューアル調査 住宅工事は1兆3429億円 32.5%増

国土交通省が令和7年度第2四半期に元請けとして受注した建築物リフォーム・リニューアル工事について、建設業許可業者5000者に対し調査を実施し、結果を取りまとめた。
令和7年度第2四半期の受注高の合計は4兆5495億円で、対前年同期比33.2%増加した。うち住宅工事の受注高は1兆3429億円で、同32.5%増となった。
住宅の発注者において、住宅は、「個人」(28.2%増)、「管理組合」(45.4%増)の順に多く、工事目的は「劣化や壊れた部位の更新・修繕」がトップ。



日本住宅新聞提供記事(日本住宅新聞2025年12月15・25日合併号)
詳しくは、NJS日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp


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