住宅情報

AIが建築確認申請図書の作成支援 自己チェックと対処法確認も

(一財)日本建築防災協会は、AIが建築確認申請図書の作成をサポートする「建築確認申請図書作成支援サービス」の提供を11月10日に開始した。
提供期間は2026年3月9日までを予定している。
利用料は無料だが、1アカウントにつき直近24時間で上限5回の回数制限がある。建築確認申請図書の作成時の不備を減らすことを目的として、建築確認審査の円滑化を図る。


ヒートショック不安あるも 断熱リフォーム認知度2割

東京都は持ち家に住む、所有する人を対象に住まいの室温などに関する調査を実施した。

その結果、多くの人が高齢の家族のヒートショックなど健康への影響にストレスや悩みを抱えており、お金を払ってでも解決したいという意欲が見られる一方、冬の室温ストレス軽減につながる断熱リフォームについては認知度が低いことも明らかになった。


9月の建設労働需給状況 とび工過不足率増加

国土交通省は、9月の建設労働需給調査結果を公表した。
全国の8職種の過不足率において、9月は1.1%の不足となり、8月(0.9%の不足)から0.2ポイント不足幅が拡大した。一方で、前年同月(1.6%の不足)からは0.5ポイント不足幅が縮小した。


住宅政策の課題を整理 '50年に向けて10年間の施策

国土交通省は、住生活基本計画(全国計画)の策定に向けた中間とりまとめを公表した。

「中間とりまとめ」では、これまでの住宅宅地分科会における議論を踏まえ、2050年を見据えたこれからの住生活に関する基本認識を示した上で、住宅政策の課題を3つの視点および11の項目に整理した。
加えて、それぞれの項目ごとに「2050年に目指す住生活の姿」、「当面10年間で取り組む施策の方向性」、「具体施策のイメージ」、「指標のイメージ」を提示している。


積算資料リフォーム編発刊 部分リフォームで災害対策

(一財) 経済調査会(東京都港区)は、住宅のリフォームに関する工事費の目安や見積りの相場を知る資料である「積算資料ポケット版リフォーム編2026」を発刊した。


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