メーカー・資材情報

6割が新築・リフォーム時に「花粉対策したい」LIXIL住研


(株)LIXIL住宅研究所はこのほど、全国の既婚女性2000人を対象に「住まいの花粉対策」についてインターネット調査を実施した。


住まいへの花粉侵入を防ぐ対策としては、「できる限り窓を開けない」(26.0%)、「洗濯物を室内干し」(22.2%)、「洗濯物ははたいて花粉を落とす」(21.7%)が上位を占めた。


新築・リフォームの際に「花粉対策を取り入れたい」と回答した人は全体の66.0%に達している。


日本住宅新聞提供記事(平成29年3月15日号)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp



フェノール樹脂系接着剤など値上げ


アイカ工業(愛知県清須市、小野勇治社長)は、4月1日出荷分からフェノール樹脂系と尿素・メラミン樹脂系の接着剤を値上げする。


原油価格の上昇や円高傾向のなか、フェノールや尿素、メラミンといった原材料価格が高騰し、今後も高止まりが見込まれるためだ。


値上げ幅は、フェノール樹脂系接着剤が現行価格から25%程度、尿素・メラミン樹脂系接着剤は同10%程度。


(日刊木材新聞 H29.3.22号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp/



国産材等流通促進協議会「国産木材活用マニュアル」を作成


住宅生産事業者と建築主等のコミュニケーションツールに


JBN国産材委員会、日本木材壮青年団体連合会、日本林業経営者協会青年部を中心に組織する「国産材等流通促進協議会」はこのほど、「建築物における国産木材活用マニュアル―木材の取扱説明書―(暫定版)」をまとめた。


林野庁平成28年度「地域材利用の木材関係者等への支援対策事業」の一環で、住宅生産事業者が国産木材(製材)の特性などを理解し、建築主等への説明などに役立ててもらうことを意図している。


日本住宅新聞提供記事(平成29年3月5日号)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp



「LINE」で自宅のIoT機器操作が可能に!


IoTサービス「インテリジェントホーム」のLINE@アカウント開設


「LINE」アプリで自宅のIoT機器を操作することができる機能を5月より提供開始


"インテリジェントホームの LINE@アカウントと友だちになって、ますます便利に"


 イッツ・コミュニケーションズ株式会社(以下、イッツコム)と、Connected Design株式会社(以下、コネクティッド・デザイン)は、2社が開発し提供する住宅向けIoTサービス「インテリジェントホーム」※のLINE@アカウントを開設し、電子錠やIPカメラ、センサーなどのIoTデバイス(機器)のコントロールや確認などができるインテリジェントホーム専用アプリで行う操作の一部を、日常的に利用するコミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」でも操作できる機能(以下、本機能)の提供を2017年5月より開始する。


本機能は、「LINE」アプリ内で「インテリジェントホーム」と友だちになることによりID連携し、LINE@アカウントとのトーク上で、自宅に設置した「インテリジェントホーム」のデバイス(機器)を「まとめて オン/オフ」にしたり、鍵を開けたりすることができる。


また、モーションセンサー、ドア・窓センサーなどのセンサーを検知するとLINEに通知がくるほか、IPカメラのセンサーが反応すると画像と一緒に通知を送ることも可能だ。


さらに、インテリジェントホーム専用アプリには無い機能として、同じLINE@アカウントを家族で共有することができ、"誰"が"いつ"自宅玄関の鍵を開錠したかなどを、トーク画面上で確認することできる。


また、友達とのLINEのグループトークに「インテリジェントホーム」LINE@アカウントを招待すると、グループ内で自宅のスマートロックの開錠権限を共有することができる。


日常的に利用する「LINE」から「インテリジェントホーム」を簡単に利用することができるようになり、ユーザーの利便性が大きく向上する。


イッツ・コミュニケーションズ株式会社
http://www.itscom.jp/nrelease/fy2016_release/55962.html



過去最高の売上・利益達成―積水ハウス―


第4次中期経営計画を発表


積水ハウス(東京都、阿部俊則社長)は10日、2016年度決算と第4次中期経営計画の設営会を開いた。


17年1月期の連結業績は増収増益とし、売上高は初めて2兆円を突破。


第3次中計最終年度で過去最高の売上高と利益を達成した。


売上高2兆269億円3100万円(前期比9%増)、営業利益1841億円6400万円(同23.1%増)、経常利益1909億8900万円(同18.9%増)、純利益も1218億円5300万円(同44.5%増)で初めて1000億円を超えた。


売上高の増加に大きく寄与したのは、国際事業の前期比約926億円増、賃貸住宅事業の同約400億円増、都市開発事業の同374億円増、不動産管理事業の同203億円増など。


(日刊木材新聞 H29.3.17号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp/



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