メーカー・資材情報

橋本総業HD、JKHD 統合契約締結延期に


橋本総業ホールディングス(東京都、橋本政昭社長)とJKホールディングス(同、青木慶一郎社長)は12日、共同持ち株会社設立(株式移転)による経営統合契約の延期について発表した。


経営統合を円滑に実行するために引き続き両社で協議を継続する必要があると判断し敵悦時期を延期するとした。


両社は今年2月7日に、共同持ち株会社設立による経営統合に向けた検討瑕疵に関する基本合意書締結したことを発表し、5月上旬の統合契約締結を予定した。


今回の延期はあくまで事務手続き上などの問題で、両社は今後、早期の締結を目指し、引き続き協議を継続していく。


(日刊木材新聞 H29.5.13号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp/



展示場を大幅刷新、来場者増加 ―ヤマダ・エスバイエルホーム―


構造改革を推進


木質パネル工法のヤマダ・エスバイエルホーム(群馬県高崎市、宮原年明社長)は構造改革を進めている。


本社を高崎に移してヤマダ電機との連携強化を図り、展示場も大幅に刷新。


来場が早くも増加し、受注増に結び付いている。


同社は4月下旬に2017年2月期決算を公表したが、減収減益と振るわなかった。


エスバイエルがヤマダ電機グループ参加となって5年を経たが、増収となったのは15年度のみ。


態勢を立て直すため、この3月から新社長に就任した宮原氏に至るまd代表取締役も数人を入れ替えるなど対策も講じてきたが、成果は出せずにきた。


そこで16年度がい良いと本腰を入れて構造改革を実施。16年5月にヤマダ電機会長が同社の会長に就任するとともに、本社を大阪からヤマダ電機本社の高崎に移転。


これまでグループ傘下に入りながら発揮できなかったシナジー効果を出すための施策で、「これまではどうしても高崎・大阪間の距離が邪魔して、連携によるシナジー効果がうまくだせなかった」(宮原社長)。


(日刊木材新聞 H29.5.12号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp/




中古マンションをリノベ販売


リアル


リノベーション事業や不動産売買を手掛けるリアル(名古屋市、片田一幸社長)はこのほど、室内を全面改修したリノベーションマンション「リアリノ」として、名古屋市内の「パラシオン鶴舞」と「エスポア浄心Ⅲ」を発売した。


家具や全室照明、次世代再生木材のウッドデッキなど多数のこだわりを重視した。


築46年のパラシオン鶴舞(名古屋市昭和区、43.2平方メートル)では、和室とDKの2部屋を開放感のある14.1畳のLDKとし、寝室の間口に広いスライドドアを採用してホテルライクを漂わせる一体感を実現した。


(日刊木材新聞 H29.5.3号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp/



カチタスを連結子会社化


ニトリホールディングス


ニトリホールディングス(東京都、白井俊之社長兼COO)は、カチタス(群馬県桐生市、新井健資社長)の株式の一部を取得して連結子会社化し、業務提携契約を締結した。


家具販売やリフォーム事業とリノベーション住宅分野とのシナジー効果を追求していく。


ニトリホールディングスはカチタスの株式をアドバンテッジパートナーズ(東京都、笹沼泰助代表パートナー)がサービスを提供するファンドから譲り受け、持ち分法適用会社化する。


また、カチタスと業務提携契約を行い、カチタスの年間4400戸を超えるリノベーション住宅事業や全国600社を超える工務店ネットワークを生かし、ニトリのリフォーム事業でのシェア向上などにつなげていきたい考えだ。


(日刊木材新聞 H29.5.2号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp/



木の総合文化(ウッドレガシー)を推進 議員連盟設立


2020年の国際大会開催目指す


国産材利用の促進などを目指して、このほど「木の総合文化(ウッドレガシー)を推進する議員連盟」(会長=衛藤征士郎衆議院議員)が発足した。


2020年の3月21日(国連が定めた「国際森林の日」)に、国際木材学会(IWCS)との共催で国際大会を日本で開催することを目指し、オリンピック・パラリンピック東京大会競技施設をはじめとした建築物の木造化の推進や、森林整備の促進、"木育"の普及などの積極的な取り組みを図る。


日本住宅新聞提供記事(平成29年4月25日・5月5日号)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.c




お電話でのお問い合せはこちら(受付時間:10:00〜17:00)

052-603-5216