メーカー・資材情報

東京ガス・日本気象協会が「ヒートショック予報」を開発 当日のリスクを3段階で表示


東京ガス(株)はこのほど、(一財)日本気象協会と共同で「ヒートショック予報」を開発した。


同社が有するヒートショック関連の知見をもとに共同作成したアルゴリズムに、日本気象協会の天気予報を用いて予報を行い、3ランク5種類の記号でヒートショックのリスクを表現。


結果を、同社の生活情報メディア「ウチコト」のFacebookページで配信する。期間は3月7日まで。


日本住宅新聞提供記事(平成29年2月25日号)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp



JKと橋本総業 経営統合に向け合意


JKホールディングス(株)(青木慶一郎社長)と橋本総業ホールディングス(株)(橋本政昭社長)はこのほど、共同株式移転により共同持株会社を設立し、経営統合に向けた検討を行うことで合意。


2月7日、両社取締役会で経営統合に向けた基本合意書を締結した。


新会社の設立、上場は10月2日を予定している。


日本住宅新聞提供記事(平成29年2月25日号)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp



「みんなにトイレを」プロジェクト 


LIXIL


「毎日800人」。


これは、下痢性疾患で死亡する5歳未満の子供の数だ。


原因の一つに、衛生的なトレイがなく、土壌や水質が汚染されることがある。


世界で24億人が安全で衛生的なトイレを利用できないとされる。


屋外で排泄をする人々は9憶5000万人に達するともいう。


特に女性は、屋外で排泄することにより、性的被害を受けるケースも報告されている。


2015年は、衛生的なトイレの不備により、約22兆円の経済的損失があったと推定されている。


こうした問題を解決する救世主が、簡易式トイレ「SATO(Safe Toilet)」だ。


LIXIL(東京都、瀬戸欣哉社長)が開発し、1つ2~5ドルで販売している。


同社は「20年までに1億人に安心・安全のトイレを提供する」(瀬戸社長)という目標を掲げている。


(中略)


4月からは、同社が日本で販売する一体型シャワートイレ(サティス、プレアスなど)1台につき、SATO1台を寄付するプロジェクト「みんなにトイレをプロジェクト」を始動する。


(日刊木材新聞 H29.3.3号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp/



住宅産業塾 魅せる現場コンテスト2016 初の富田製材(岐阜)など4社が最優秀賞


住宅産業塾(長井克之塾長)は1月20日、新春セミナー2017を開催し、魅せる現場コンテスト2016の表彰式を執り行った。


今回は(株)HORI建築(京都府福知山市、堀昌彦社長)、寿ホームズ(株)(鳥取県倉吉市、杉島篤美社長)、工藤建設(株)(横浜市、工藤英司社長)、(有)富田製材(岐阜県富加町、酒向和幸社長)の4社が総合最優秀賞を受賞。


優秀賞に2社、奨励賞4社、入選に2社を選出した。


HORI建築、寿ホームズの2社は、通算で3回総合最優秀賞を受賞したことから"殿堂入り"を果たした。


日本住宅新聞提供記事(平成29年2月15日号)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp



"Looopでんき"新プラン&新製品 家庭用蓄電池の発売を発表


2017年4月11日(火)より、申込み・予約受付開始予定


株式会社Looop(東京都文京区、代表取締役社長 CEO:中村 創一郎、以下 Looop)は、住宅用発電システムと連携させたLooopでんきの新たなプラン「Looopでんき+(プラス)」の申込み、および、家庭用蓄電池のオリジナルブランド「Looopでんち」の先行販売予約受付を2017年4月11日(火)(予定)に開始する。


Looopでんき 公式サイト: https://looop-denki.com


【Looopでんき+(プラス)】
これまでのLooopでんきのメニュー「おうちプラン」「ビジネスプラン」に加え、住宅用太陽光発電システムを導入されているご家庭向けの「Looopでんき+余剰売電割」を新たに開始いたします。サービス内容は、屋根で発電した電力の卸先をLooopにしていただいた方に、「おうちプラン」「ビジネスプラン」の従量料金よりも、さらに1円下げた価格で電気を提供するというものです。例えば、東京電力管内で従量電灯Bのお客様は、従量料金が26円から25円となる。


また、Looopの住宅用太陽光発電システム「Looop Home」を購入された方で、電力の卸先をLooopにしていただいた方に、「Looopでんき+余剰売電割」の従量料金よりも1円下げた価格で電気を提供する「Looopでんき+Looop Home割」も新メニューとして追加。


東京電力管内で従量電灯Bの方が、Looop Homeを購入され、Looopでんきとご契約すると、従量料金は26円から24円となる。


それぞれのプランの申込み受付については、まずは、東京・中部・関西電力エリアから4月11日(火)(予定)に開始。その他のエリアについては、追って発表。


【Looopでんち】
太陽光発電をはじめとする再生可能エネルギーの普及促進および有効活用のために、不安定性をカバーする手段として蓄電池の必要性が高まっている。


特に家庭においては、2019年度より順次太陽光発電の余剰買取期間が終了するため、蓄電池の需要が高まることが予想されている。


一方で、現状の蓄電池製品は高価で、利用者の費用負担が大きいために、普及のハードルが高くなっていた。


この状況に対して、Looopは家庭用蓄電池のオリジナルブランドであり、業界最安値クラスの価格を誇る「Looopでんち」を販売することを決定し、4月11日(予定)より先行販売の予約受付を開始した。



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052-603-5216