メーカー・資材情報

温水洗浄便座の操作標準ピクトグラム策定


主要メーカーで17年度から採用


(一社)日本レストルーム工業会(会長=喜多村円・TOTO(株)社長)はこのほど、トイレ操作パネルにおける標準ピクトグラム(絵記号)を策定し、1月17日に公表した。


標準化の対象となったのは、便ふた開閉、便座開閉、便器洗浄など主要な操作8項目のピクトグラム。


同工業会に加盟する国内主要メーカー9社が、2017年度以降の新製品から順次採用していく予定で、将来的にはISO(国際標準化機構)による国際標準化を目指す。


日本住宅新聞提供記事(平成29年1月25日号)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp



架台一体型屋根システムを全国販売へ―パナソニックES社―


屋根材製品の展開は初


パナソニック エコソリューションズ社(大阪府門真市、吉岡民夫社長)は2月から、架台一体型屋根システム「HITルーフ」を全国で販売する。


同社にとって屋根材の製品展開は初めて。


ZEHの普及や太陽光発電システムの後付け需要を取り込むなどで、2020年度までに年間2000棟をの販売を目指す。


(日刊木材新聞 H29.1.31号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp/



不同沈下の瑕疵保険を拡充―住宅あんしん保証―


支払額5000万円に増加


住宅あんしん保証(東京都、高橋渉一社長)は、新築住宅での不同沈下瑕疵保険のサービスを大幅に向上させた。


これは「不同沈下上乗せ特約」で、保険金支払い額を2000万円から5000万円に増額し、縮小てん補割合も80%から100%へ圧縮。


事故が起きた際も住宅事業者の自己負担は面積金額10万円のみの手厚い商品とした。


(日刊木材新聞 H29.1.27号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp/



過去最高の735人が受験―木住協―


木造ハウジングコーディネーター資格試験表彰式


日本木造住宅産業協会は20日、2016年度木造ハウジングコーディネーター資格試験の表彰式を開いた。


同試験は顧客に的確なアドバイスができる専門資格試験で、今回で16回目となる。


今年度の受験者は過去最高の735人(前年度276人)で、うち583人が資格を取得した。


資格者の累計は4015人となった。


(日刊木材新聞 H29.1.27号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp/



JIS改正、運用始まる ―パーティクルボード―


耐水性を軸に表記


パーティクルボード(PB)のJIS改正が1年の経過措置を経て施行された。


主なところでは、耐水性の表記をこれまでの接着区分から耐水性区分に変更した。


改正点はいくつかあるが、どれも現在の実態に則して微調整したもので大きな変化はない。


2015年12月にPB(JIS A 5908)のJISが改正され、16年12月から正式に運用が始まった。


(日刊木材新聞 H29.1.26号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp/



お電話でのお問い合せはこちら(受付時間:10:00〜17:00)

052-603-5216