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若年の木軸大工育成へ


木住協富士教育訓練センター


日本木造住宅産業協会(市川晃会長)は、富士教育訓練センター(静岡県富士宮市)で木造軸組工法の若年大工育成に乗り出した。


これまで木軸大工を共同育成する仕組みはなく、会員企業からも要望が多かった。


15日間の初級訓練設定


年を追うごとに大工技能者不足が深刻さを増している。大工の高齢化が進行し、若年入職者が減少しているため、すでに外国人労働者の存在なくして産業が成り立ちにくい状況だ。


このまま一定の入職者数が確保できなければ、住宅生産体制そのものが空洞化しかねないという懸念が住宅業界を覆っている。


そこで2014年度に木住協が調査を行ったところ、会員共同で大工技能者育成の仕組みを構築するべきだという意見は62.2%に上った。また育成レベルは現場の主力である「標準大工」、訓練方法は、「訓練施設等における集合訓練」への期待が高かった。


(日刊木材新聞 H29.1.17号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp/



第8回公認インスペクター試験 523人が合格


NPO法人日本ホームインスペクターズ協会は12月22日、11月13日に実施した第8回JSHI公認ホームインスペクター資格試験の結果を発表した。受験者1714人のうち、合格者は523人。


合格率は30.5%で、合格点は37点だった。


日本住宅新聞提供記事(平成29年1月5日号)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp



ウッドデザイン賞2016の受賞作が決定


新和建設(愛知)、日本建築士会連合会・木と住まい研究協会などが優秀賞受賞


ウッドデザイン賞運営事務局([特]活木活木森ネットワーク、[公社]国土緑化推進機構、(株)ユニバーサルデザイン総合研究所)はこのほど、ウッドデザイン賞2016の上位賞を決定。


本年度の受賞作251点から、最優秀賞(農林水産大臣賞)1点、優秀賞(林野庁長官賞)9点、奨励賞(審査委員長賞)15点を選出した。


トヨタ自動車(株)の「コンセプトカー SETSUNA」が再優勝賞を受賞した。


住宅・建築関連では、(株)新和建設(愛知県、藤井保明社長)の「大工と組む わが家再生」や、(公社)日本建築士会連合会・(一社)木と住まい研究協会「平成28年熊本地震における木造応急仮設住宅の供給」が優秀賞を受賞した。


日本住宅新聞提供記事(H28.12月15・25日号)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
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全国最優秀賞に長崎材木店


ジェルコ・リフォームデザインコンテスト


(一社)日本住宅リフォーム産業協会(JERCO)はこのほど、ジェルコリフォームデザインコンテスト2016の受賞作品を決定。


11月16日に東京都内で表彰式を開いた。


応募作品数550点から全国最優秀賞には、(株)長崎材木店リフォーム事業部の「上下階のバリアフリー」が選ばれた。


日本住宅新聞提供記事(H28.12月15・25日号)
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パナホームを完全子会社化 ―パナソニック―


リフォーム介護など成長事業の伸展視野に


パナソニック(大阪府門真市、津賀一宏社長)は20日、同社が54%終始するパナホーム(同豊中市、松下龍二社長)を完全子会社化すると発表した。


資本と事業の一元化を中心とする成長分野の事業促進が狙い。


両社による「成長戦略検討委員会」を発足させ、今後2ヵ月余りで事業の策定など、協業に向けた具体的な議論を深めていく。


小会社化は、パナホーム1株に対し、パナソニック0.80株を割り当て交付する株式交換方式を採る。


来年6月のパナホーム定時総会での承認後、8月1日を効力発生日とする。


これに先立ち、7月27日にパナホームは上場廃止となる予定だ。


(日刊木材新聞 H28.12.21号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp/



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