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JKホールディングス株式会社と橋本総業ホールディングス株式会社の共同持株会社設立(株式移転)による経営統合に向けた検討開始に関する基本合意書締結のお知らせ


JKホールディングス株式会社と橋本総業ホールディングス株式会社は、共同株式移転の方法により、共同持株会社を設立し経営統合を行うことに関して、検討を開始することについての基本的な合意に達し、2月7日に開催の両社取締役会において、本経営統合に向けた基本合意書を締結することを決議し締結した。


両社がそれぞれ主要事業とする木質系の建材卸売、管材、水回り関連機材・設備機器卸売事業については、それぞれ両社の営業上の独自性・独立性を尊重・維持し、両社がこれまで培ってきたブランドは従来通り競合関係を維持し切磋琢磨していくことが、全体の売上・利益を極大化することにつながるものと考えている。


一方で、人材教育や業務の効率化施策の共通化、仕入れの共同化等、両社事業のコラボレーションを積極的に推進し、収益力・コスト競争力の強化を図る。


加えて、共同持株会社体制の構築により、両社共通の経営戦略の下、成長分野に両社の経営資源を機動的・効率的に、かつシナジー効果の最大化に向けて配分することができるようになるため、これまで以上に、業界発展のための前向きな投資が可能になり、経営環境の変化への適応力が高まるものと考えている。


JKホールディングス株式会社 HP http://www.jkhd.co.jp/



液状化特約を販売 ―ジャパンホームシールド―


建物沈下補修に最大500万円


地盤調査・建物検査のジャパンホームシールド(東京都、斉藤武司社長)は「液状化特約」の販売をはじめた。


これは、新築住宅での地盤調査・解析・地盤品質をセットにした「地盤サポートシステム」の特約で、液状化を調査・判定し、地震時の地盤液状化に対して地盤品質を保証するもの。


地盤調査と合わせて液状化調査を実施し、結果に応じて対策を打った物件について、不同沈下しない地盤品質を10年間保証する。


期間中、震度5強以下の地震による液状化で建物が不同沈下した場合は、最大500万円まで補償対応する。


(日刊木材新聞 H29.2.4号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp/



NDNを事業統合


エヌ・シー・エヌ


エヌ・シー・エヌ(東京都、田鎖郁男社長)は、1日付でグループ会社のエヌ・ディ・エヌ(同、中野聡社長)を事業統合した。


エヌ・シー・エヌはSE構法をデザイナーや建築家が活用できるような仕組みを構築するため2006年に設計事務所ネットワーク事業を開始、13年に分社化して事業を展開してきた。


エヌ・シー・エヌが今年20周年を迎えるに当たり、今後の営業活動や建築関連企業のネットワーク体制の強化のために事業統合する。


(日刊木材新聞 H29.2.4号掲載記事抜粋)
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清水の次郎長生家を改修 ―SE工法で耐震強化


耐震住宅100%実行委員会


耐震住宅100%実行委員会(田鎖郁男委員長=エヌ・シー・エヌ社長)が実施した「あなたの残したい建物コンテスト」でグランプリに選ばれた築200年の木造住宅「清水の次郎長生家」(静岡士)の耐震改修工事を行うことが決定。


1月10日に起工式が行われた。


この家は木造2階建て、延べ床面積146.7平方メートルの規模。


建築から200年を経て、雨漏りによる躯体の老朽化、火災による構造材の劣化などが課題になっていた。


耐震改修工事の費用はエヌ・シー・エヌのほか委員会に参加する工務店200社、地元の人などから寄付金2500万円が集まり、歴史的、文化的な価値を損なわないよう配慮して工事を行うことになった。


この建物は11月に登録有形文化財として認定される予定だ。


(日刊木材新聞 H29.2.3号掲載記事抜粋)
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シアタールームでバーチャル見学 ―旭化成ホームズ―


家造りの夢を広げる後押し


旭化成ホームズ(東京都、池田英輔社長)は1月21日、当居営業所本部内に打ち合わせスタジオ「HEBEL HAUS TOKYO PRIME SQUARE(ヘーベルハウス トーキョープライムスクエア)」をオープンした。


同所にはショールームの「デザインスタジオ東京」と、新たな試みの体験型シアターショールーム「ザ・ビジョン ヘーベルハウス」を設置。


住宅購入の検討初期段階にある顧客を招き、家造りの夢を広げる後押しをしていく。


トーキョープライムスクエアは860平方メートルあり、このうちデザインスタジオ東京が800平方メートル、ザ・ビジョンの60平方メートルからなる。


これまで渋谷区笹塚に構えていたデザインスタジオ東京を、東京都庁横の新宿NSビル内にある同社東京営業本部内に移設。


同ビルには旭化成リフォームも位置し、隣の新宿モノリスビルには分譲マンション「アトラス」シリーズを展開する旭化成不動産レジテンスのショールームもある。


グループ間の協業を進めると同時に、住宅関連のショールームが多い新宿に集約し、地の利を生かしていく。


(日刊木材新聞 H29.2.2号掲載記事抜粋)
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