メーカー・資材情報

新電力大手と提携 ―ミサワホーム―


オーナー向け電力小売りで


ミサワホーム(東京都、竹中宣雄社長)は2016年末に新電力の大手Loop(同、中村創一郎社長)と提携した。


ミサワホームのオーナーに電力を小売りする「ミサワでんき」に対する、Loopからの電力の供給も始まった。


これによりミサワホームは安定した電源を確保し、これまでサービス対象外だった太陽光発電の余剰電離力買い取り契約や、30アンペア以下の電力契約を締結しているオーナーを「ミサワでんき」の対象者に追加する。


(日刊木材新聞 H29.1.24号掲載記事抜粋)
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WOODコレクション2017 モクコレ―東京で木材利用拡大へ


16都道府県134社が地域材製品をアピール


東京都(小池百合子知事)は19,20日の両日、東京ドームシティ、プリズムホールで日本各地と東京都が連携した木材製品展示会「WOODコレクション2017 モクコレ」を開いた。


同展示会は、大消費地である東京での木材利用の拡大に向けた「ALL JAPAN&TOKYO プロジェクト」の一環で、日本各地と東京都が連携し、地域材を活用した建材や家具、小物などの製品展示を行い、一般消費者に高い技術を駆使した魅力的な木材製品をアピールした。


錯塩2月に開催した第1回は、長野と岐阜、東京都の3都県50社の展示で来場者数は約500人だった。


今回は北海道、岩手、秋田、宮城、福島、山梨、千葉、福井、長野、岐阜、静岡、兵庫、和歌山、熊本、大分、東京の16都道府県134社の出展で、2日間で約3000人の来場者を見込んでいる。


(日刊木材新聞 H29.1.21号掲載記事抜粋)
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年明けは上々の滑り出し ―1月のプレカット調査―


今後の需要減と資材同行に懸念


1月の全国プレカット各社の受注状況は、全国平均稼働率が94.1%で前月比12.1ポイント減(前月同月比10.3%増)となったが、前年比は2桁幅で増加した。


急な加工依頼もあり、各工場では数字以上に忙しさを実感している。


ただし、2月以降は高稼働が見込まれるが、稼働率の低下は避けられそうにない。


(日刊木材新聞 H29.1.20号掲載記事抜粋)
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トイレ操作パネルのピクトグラム標準化 ―日本レストルーム工業会―


9社で共通記号を採用へ


日本レストルーム工業会(喜多村円会長=TOTO社長)は17日、トイレ操作パネルのピクトグラム(絵記号)を標準化すると発表した。


同工業会に加盟する9社(アイシン精機、アサヒ衛陶、三栄水栓製作所、ジャニス工業、東芝ライフスタイル、TOTO、ハウステック、パナソニック、LIXIL)が、2017年度以降に販売する新商品から順次採用していく。


国際標準化機構(ISO)への申請も予定しており、トイレ操作パネルの全世界共通のピクトグラムとしても認知させたい考えだ。


(日刊木材新聞 H29.1.19号掲載記事抜粋)
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4月1日受注分から一部品番値上げ ―TOTO―


TOTO(北九州市、喜多村円社長)は、和風大便器、壁掛洗面器、単水栓、2ハンドル混合水栓など一部品番の希望小売価格を値上げする。


実施は4月1日受注分から。


希望小売価格の値上げ幅は、和風大便器、流し・マルチシンク、壁掛洗面器・手洗器、隅付ロータンクなどの一部品番が平均12%、単水栓と2ハンドル混合水栓の全製品で平均10%、トイレアクセサリーや洗濯機パン用鋳鉄トラップの一部品番が平均9%。


対象商品の売り上げは、同社の国内住設事業の売上高の1.9%水準に当たる。


(日刊木材新聞 H29.1.18号掲載記事抜粋)
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