最新情報

住宅業界最新情報を配信中!

大規模木造建築分野 売上高61%超増加

㈱エヌ・シー・エヌ(東京都千代田区)は2024年3月期決算発表会を5月20日に東京都内で開催した。
売上高は79億9800万円(前年度比13・4%減)。営業利益は8300万円(同比80・3%減)だった。

売上の減少要因としては大口取引先の受注減による、SE構法出荷数の減少と木材価格がウッドショックのピーク時から大きく下落したことによる販売価格の下落が挙げられる。


営業利益率は10%超 連結で2桁を突破

三和ホールディングス㈱(東京都新宿区)は14日、2023年度の決算説明会を開催した。
売上、利益ともに予想・前年を上回り、過去最高を更新した。

冒頭、髙山靖司代表取締役社長は2024年度が中期経営計画の最終年度にあたると説明し、足元では「最後をしめくくる段階がスタートしている」と話した。


木造・木質化建築賞パンフレット作成

福岡県は県産木材の需要拡大を図るため、県有施設を始め公共建築物等における木材の利用推進に積極的に取り組んでいる。
この度、木材利用のさらなる普及啓発を図るため、「第10回福岡県木造・木質化建築賞」の受賞建築物を紹介するパンフレットを作成した。
同パンフレットは県ホームページにも掲載しているので、今後の参考までに確認するようお勧めしたい。
【URLはこちら】https://www.pref.fukuoka.lg.jp/gyosei-shiryo/mokuzou10panfu.html



日本住宅新聞提供記事(2024年5月25日号)
詳しくは、NJS日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp


石巻地元工務店協同組合 木工教室等を通じて絆を深める

石巻地元工務店協同組合(組合員数:60社)は4月28日、石巻青年会議所60周年記念イベント「TSUNAGARU FESTA2024」において木工教室と模擬上棟式を開催した。

当日は約1万人の来場者がある中、木工教室では準備したベンチ100台は完売。
同組合担当者は「100台なんて全部なくなるのだろうか?余ったら秋に木工教室をすればいいか」と考えていたが、受付開始1時間前から多くの親子が並ぶ大盛況だった。


カナダの住宅施策、スピード感が重要

木造住宅における耐久性の最上位資格である「住宅外皮マイスター」資格制度を運営する(一社)住まいの屋根換気壁通気研究会は、「第3回住宅外皮マイスター資格試験合格者交流会」を5月9日に実施。
同研究会は2014年10月に設立し、今年で10周年を迎える。2021年には同資格制度を創設し、「住宅外皮マイスター」は第3回合格者を加え総勢321人となった。

当日は、カナダのビルディングエンベロープ(住宅外皮)エンジニアである伊藤公久氏が「建築の気密性能とカナダの気密基準」を題目に講演を行った。


お電話でのお問い合せはこちら(受付時間:10:00〜17:00)

052-603-5216