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室内に光や風を採り込み開放的な空間を演出 無垢の木の室内窓 【イマドキ】

 ㈱ウッドワンは、同社森林で育てた木材のニュージーパインⓇとオークを使用した、無垢の木の室内窓【imadoki(イマドキ)】を4月2日より受注開始した。

5月7日より出荷を開始するとしている。

同製品は、室内に光と風を採り込み開放的な空間を演出するだけでなく、インテリアのアクセントにもなる。


住宅の省エネ化に貢献 【ノバリス玄関ドア】高断熱仕様を発売

三協立山㈱・三協アルミ社は、わずか1日で簡単に玄関ドアの取り替えが可能なリフォーム製品【ノバリス玄関ドア】に、ドア厚60㎜の「高断熱仕様」を4月1日より発売している。

同製品は、「先進的窓リノベ2024事業」Sグレード対象となる熱貫流率1・33W/㎡・Kを実現。加速する玄関ドアの断熱化ニーズに対応している。
デザインは、シンプルでスタンダードなスリット採光デザインをはじめ、外観のテイストに合わせて選べる7種類をラインアップ。


新社長就任会見  持続的成長と企業価値向上へ新たな一歩

タカラスタンダード㈱小森大社長

タカラスタンダード㈱の9代目社長に小森大(まさる)前取締役常務執行役員東京支社長が4月1日付で就任。

これに先立つ3月29日、小森社長が東京都内でメディア向けに会見を開催した。


トップ企業インタビュー 「木材に携わっているから、一番環境に貢献できる」

中国木材㈱堀川保彦社長

「コロナ」、「ウッドショック」は終焉したものの、未だウクライナ問題や円安など建材を巡る不安定要素は数多く存在する。

こうした中、弊紙では3月下旬に国内最大手の製材会社、中国木材㈱の堀川保彦社長に木材業界の見通しや進むべき方向性について伺った。



日本住宅新聞提供記事(2024年4月15日号)
詳しくは、NJS日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp


停電対策や災害後の在宅避難について 検討する際の基礎資料を提供

国土交通省国土技術政策総合研究所(国総研)は、「停電時の生活における不便や代替電源の活用についての調査」を実施し、その結果を3月26日に公表した。

調査対象は、自然災害による停電を経験した世帯600件(H30北海道地震220件、H30台風 24号180件、R1房総半島台風200件)。

調査期間が、2020年12月16~18日となっている。


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