CLTの挑戦 木材産業の未来を切り拓く
CLTの挑戦 木材産業の未来を切り拓く
木構造振興㈱と(公財)日本住宅・木材技術センターは3月4、5日、「CLTを活用した建築物等実証事業成果報告会」を開催した。
これは令和5年度林野庁補助事業の一環として実施した報告会。
2日間で計22のCLT活用による建築物等実証事業についての発表が行われた。
また、2日目となる5日には7名の学識経験者らによるパネルディスカッションを実施。今後のCLT利用のあるべき姿について多くの意見が寄せられた。
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木構造振興㈱と(公財)日本住宅・木材技術センターは3月4、5日、「CLTを活用した建築物等実証事業成果報告会」を開催した。
これは令和5年度林野庁補助事業の一環として実施した報告会。
2日間で計22のCLT活用による建築物等実証事業についての発表が行われた。
また、2日目となる5日には7名の学識経験者らによるパネルディスカッションを実施。今後のCLT利用のあるべき姿について多くの意見が寄せられた。
全国の建材流通に携わる、加盟販売店の経営支援を行うハウス・デポ・ジャパンは3月11日、3月度建材プラットフォーム全国社長会を東京都内で開催した。
当日は、ペットライフスタイル㈱の中嶋宏一社長が「全世帯の36%! ペット愛好家の住宅需要を取り込むことによる、成果拡大について」とのテーマで講演を実施。
ペット愛好家向けの住宅について、その市場の可能性と課題を語った。
㈱タナカは、(一財)日本建築センターから「オリジナル筋かい耐力壁」を用いた3階建て以下の木造建築物の構造安定性に関する評定を取得した、狭小耐力壁【新・つくば耐力壁〈K型〉・〈X型〉】を発売している。
同製品は、開放的なリビングや余裕を持った駐車スペースなど、空間設計の可能性をひろげる。
また、専用金物や特殊アンカー工事が不要で、一般的な筋かいと同感覚で施工できる。
TOTO、DAIKEN、YKK AP(以下、TDY)の3社はこのほど、「TDYリモデルスマイル作品コンテスト2023」において入賞作品を決定した。
同コンテストは、設計事務所や工事店、リフォーム店などを対象としてリフォーム需要の活性化を促進する活動で、今回39回目となる。
なお、リモデルとはリフォームを通して新しい生活スタイルを約束するTDYの取り組み。
「増改築」や「リフォーム」から一歩前進させ、お客様の期待以上の新しい生活スタイルを提案することを掲げている。
J建築システム㈱は、中層建築を木造軸組工法で建築可能とする【新J―耐震開口フレーム:新J.F】(「BOX型」、「門型」)を発売している。
従来の「J―耐震開口フレーム」は、「開口部」と「耐力壁」の2つの機能において評価され、国土交通大臣賞などを受賞。【新J.F】は従来との比較耐力が「BOX型」だと7倍、「門型」だと3倍を実現した。
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