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100周年記念のムービー公開

銘建工業㈱は、100周年を記念するムービーを作成し、公開した。

動画では1923年に前身となる中島材木店が今も本社を構える岡山県真庭市勝山で開業したことや、無垢材が主流の時代に集成材に着目した話題を紹介。

また、1965年に当時の皇太子殿下(今の上皇陛下)による工場視察が実現したことに触れている。


住宅設備機器商品の希望小売価格改定

住宅設備機器商品の希望小売価格改定が複数の企業から発表されている。
TOTO㈱は8月1日受注分より衛生陶器やウォシュレット(一体型便器・シートタイプ)、水栓金具、ユニットバス・システムバス、洗面化粧台、システムキッチンの価格改定を行う。


自社の根差す地域の将来予測を

頭の痛い話だ。

厚生労働省が2月27日に発表した人口動態統計の速報値によれば、我が国で令和5年に生まれた子どもの数は過去最少の75万8631人。

初めて80万人を割った前年の令和4年から5・1%も減少しているという。

さらに同数値は外国人も含めたもの。


木耐協4月20日セミナー開催

日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(木耐協)は、必ず来る地震への備えを広く多くの人に進めてもらいたいとの想いから、「住まいと生活を安全・安心に 木耐協オンラインセミナー」を4月20日に開催する。

同セミナーを主催する木耐協では、全国約1000社の工務店・リフォーム会社と耐震化を推進。地震で被害に遭う人を一人でも減らすために活動している。


LIXIL『壁付タイプ』を追加「テラスSC」

㈱LIXILは、住宅に美しく調和するデザインの「テラスSC」に『壁付タイプ』を追加し、6月5日より全国で発売する。

また、人工木デッキ全商品でベランダ仕様を展開し、3月1日より全国で発売する。

洗濯物を干す場として使用されていたベランダは、コロナ禍を経た現在、アウトドア空間としてゆっくりとお茶を飲むスペースや、子どもの遊び場などとして活用されることが増えている。

こうした中、テラスSCは、 屋根と柱だけで構成されたシンプルなデザインの商品で、さまざまな住宅に美しく調和することが可能だ。

例えばアルミを採用した屋根部分は、強度を確保しながら40mmの薄さを実現。また雨樋は屋根と柱に内蔵している他、ネジ・ボルトなどのパーツは屋根下から見えないよう配慮するなど、細部にわたってノイズレスなフォルムを追求している。

さらにこの度、『壁付タイプ』を追加したことで2階、3階 のバルコニーで使用できるようになった。

この『壁付タイプ』は、柱のサイズを小型化。この他にもシンプルな壁付枠、造り付けバルコニー用屋根タイプのノイズレスな柱固定部品となっており、より一層すっきりとしたデザインとなった。

【参考価格】テラスSC 壁付 テラスタイプ(2.0間×6尺・アルミ形材色)46万300円
テラスSC 壁付 造り付けバルコニー用屋根タイプ(2.0間×躯体出幅6尺・アルミ形材色)49万9600円
※表示価格はメーカー希望小売価格(税別)。工事費・運搬費等別途
【問合わせ】https://www.lixil.co.jp/support/



日本住宅新聞提供記事(2024年3月5日号)
詳しくは、NJS日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp


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