最新情報

住宅業界最新情報を配信中!

都市における木材活用の新しい可能性 日本初のハイブリット木造ビル誕生

(一社)日本木造耐火建築協会は6月10日・11日、東京都内で日本初となるメガストラクチャーハイブリッド木造ビル「KITOKI」完成見学セミナーを実施した。

同ビルの建築プロジェクトは国土交通省令和2年度サステナブル建築物等先導事業(木造先導型)の採択事業。


感染防止で非接触ニーズ 作業性向上で節水効果も

新型コロナ感染拡大防止により、衛生意識が高まり、非接触水栓にも注目が集まった。

大手住設メーカーBのキッチン用非接触水栓では浄水と温水を切り替えられるようセンサーを分けたことで、光熱費のムダを削減できる。

またこの水栓では洗い物をする際、住まい手が手にした食器などへの反応精度を高めた。


夏場の業務を事故なく乗り切ろう

暑い季節の訪れとともに心配されるのが熱中症。毎年、自社で抱える職人の体調面の管理に気をもんでいる工務店も多いことだろう。

すでに今年5月の全国における熱中症の救急搬送人員は2668人発生しているが、これは昨年5月の1626人と比べ1042人も多い。


住活協 第10回全国大会 長期優良住宅+太陽光付きZEH

(一社)全国住宅産業地域活性化協議会(住活協:東京都中央区)は、「第10回全国大会」を6月22日に開催した。住活協は、「地域における住文化を地域の様々な担い手で守る」ことを目指している団体だ。

加藤秀司会長(㈱サンコー代表取締役社長:愛知県名古屋市)は、住活協の活動方針の中で、長期優良住宅の省エネ性能引き上げについて言及。


お電話でのお問い合せはこちら(受付時間:10:00〜17:00)

052-603-5216