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土のうから止水板へ 止水設備の備えを

国土交通省の河川局が取りまとめた水害対策における考察の中に、浸水を予防する家造りについて記述がある。

同省は床上浸水被害について「急激に被害内容が増加する」と表現し、増水発生時に早急な手当が必要である旨を示唆した。


10月からリフォームも住宅紛争審査会の利用可能に

(公財)住宅リフォーム・紛争処理支援センターの統計を見ると、2020年に同財団に寄せられた既存戸建て住宅の不具合事象の相談のうち、雨漏りは17・4%でもっとも多い。

雨漏りが発生すれば住まい手に多くの苦しみを与えるだけでなく、場合によっては損害の補償を巡って争いに発展する可能性もある。


こどもみらい住宅支援事業 『事業者登録』を開始

国土交通省は、子育て世帯や若者夫婦世帯による省エネ性能の高い新築住宅の取得や、住宅の省エネ改修等に対して補助金を交付する「こどもみらい住宅支援事業」の今後のスケジュールを決定、昨年12月27日に発表した。


塗装の耐用年数を理解した上で、 メンテナンススケジュールを提案する

木材の外観の変化は経年変化の味わいとして好まれている。

一方、木材を日当たりや雨掛かりの多い環境で使用すると変色、干割れ、浸食が発生する。


寒さが睡眠の質に影響 それでもエアコン使えぬ事情とは

不十分な睡眠時間や質の悪い睡眠は、生活習慣病の罹患リスクを高める。

このことから住まい手の健康に資する住宅造りを工務店が考える際には、快適な睡眠環境づくりが重要といえる。


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